駒場東邦
学校の特徴・カリキュラム

駒場東邦 学校の特徴

御三家に肩を並べる難関校

駒場東邦は、中学受験で、御三家に肩を並べる難関校です。高校募集を行わない完全一貫教育が特徴です。大学合格実績では、東大合格者はやや減少傾向です。国公立・医学部合格者数は堅調です。

駒場東邦 カリキュラム

学習フォローはなし

駒場東邦の授業は、数・英で行われている習熟度別の少人数制の授業など、進度に合わせた指導を行っています。
その一方で、補習などの成績不振者に対する学習フォローはほとんどされません。そのため、成績が良い子と悪い子の差が大きくなってしまいます。

自己管理に任せるシステム

駒場東邦のカリキュラムは、進度が速く、学校から配布された問題集は自主的に進めることが要求されています。

すべてが自己管理に任されているため、駒場東邦の授業についていくためには、家庭でしっかり予習・復習を行っていくことが不可欠となってきます。

駒場東邦 学習ポイント

駒場東邦独自の教材を使用

駒場東邦では各教科ともオリジナルプリントや教科書以外のものを使用する、ハイレベルな授業内容となっているからです。そのため、塾で学校の傾向に合った対策が出来ていないケースが多いようです。

ですので、駒場東邦のカリキュラムにぴったり合った学習を進めていくことがとても重要となってきます。お子さんの習熟度・理解度に合わせ、必要な学習だけに絞って、効率良く学習していくことが成績アップの近道となります。

駒場東邦高校 定期テスト

口頭の説明も出題

定期テストは、授業内容で習った内容がそのまま出題されます。
また、先生が口頭で言った内容も多く出されます。
日頃からしっかりノートやプリントのメモを取ることと、その復習をすることが大切です。

駒場東邦高校 成績

提出物が平常点に大きく影響

駒場東邦の成績は、定期テストの点数と提出物によって決まります。
提出物の提出期限が7日間遅れると連絡が入り、20日遅れると減点されて成績が下がります。

駒場東邦では、春休みには宿題も出されます。提出が必要のない宿題もあるので、こちらも自己管理に任されていますが、必ず取り組みましょう。学校から出された課題は最低限こなした上で、プラスアルファの対策をすることが大切です。

進級審査会について

また、毎年3月中旬過ぎに進級審査会が全学年で開かれます。
実際に進級できないこともあるので、日々の予習・復習やテスト対策はしっかり行うようにしましょう。

駒場東邦 評価

評価は定期テストと平均点で決まる

駒場東邦では、成績は、定期テストと平常点を総合してつけられます。10段階評価中3以下が追試の対象です。定期テストで平均点以上であれば評価3以下を取ることはほとんどありません。

追試を受けて合格すると成績は上がりますが、もし合格できなかった場合は、進級できなくなってしまうこともあります。

駒場東邦中学 留年

家庭学習の習慣をつける

学校で配布される問題集は自主的に取り組むことが要求されています。
補習がないので、授業内で分からなかった内容は、先生に聞きに行くか、自分で勉強することが重要です。

というのも、極端に成績が悪い場合には留年になってしまうことがあるからです。
自己管理能力により成績が大きく左右される環境のため、家庭での学習習慣を身につけておくことと、しっかりとした勉強計画を立てることが大切です。

私立専門《一橋セイシン会》が選ばれる理由

  • 駒場東邦のカリキュラムに合わせた、定期テスト対策・補習ができます
  • 首都圏唯一の私立専門家庭教師です
  • 駒場東邦で成績が上がる勉強のやり方を教えます
  • 内部進学・進級が難しいお子さんを、何とかします

駒場東邦のお子さんの成績を上げます!

ご存じの通り、駒場東邦のカリキュラムは、授業・テスト・進度と、他の学校とは異なっています。そのため、駒場東邦で成績を上げるには、「駒場東邦に詳しい」ことが必要です。

私たちの会では、これまで、数多くの駒場東邦のお子さんを指導してきました。ですので、駒場東邦の定期テストでどこが出やすいのか、成績を上げるポイントを把握しています。

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私立専門家庭教師・一橋セイシン会

私立校の傾向と対策
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