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明大中野中学・高校 理科・社会の定期テスト対策

このページでは、明大附属中野の理科・社会についてお話しています。
定期テスト対策や、明大附属中野の理科・社会の授業の補習・教科書などについて、詳しく載っています。
お子さんの勉強の参考になる情報がきっと載っていますので、ぜひお読みください。

明大中野・理科 教材・授業

理科は中学は実験が多く、高校は演習中心

明大中野の理科は、中学では理科Iと理科IIで分かれており、
理科Iでは新中学問題集を使用し、理科IIでは教科書は使用していません。

高校では、物理が『高校物理(啓林館)』、
化学はプリントと『ニューグローバル』を使用しています。

物理ではコンデンサの分野を高2で終了するなど、
かなりの先取り内容となっています。

中学では実験を多く取り入れ、
高校では発展問題を多く演習することに力を入れています。

家庭学習は復習に重点を置いており、必要に応じて課題も出されます。
課題が出なくても、自分で家で学習する習慣をつけましょう。

明大中野・理科 定期テスト

明大中野のテストでは、授業内容が重要

明大中野の理科のテストでは、
授業に沿った内容がテストでも出題されます。

例えば、中学のテストでは、授業内の実験を踏まえた内容が出題されます。
双眼鏡の使い方や、実験で使用する薬品など、
しっかり実験に参加し、理解していたかが見られます。

出題割合は理科Iでは新中学問題集から60%、授業のプリントから20%、
教科書から20%の割合で出題されます。

理科IIはすべてプリントからの出題となります。
どちらも教材の内容をしっかりとこなしていれば
80点以上は取れる内容となっているため、
授業中の実験や演習問題はしっかり学習し、課題もこなすことが大切です。

ご家庭からの体験談

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