日本女子大学附属
学校の特徴・カリキュラム

日本女子大附属 校風・特徴

自念自動に従い、自治活動が盛ん

日本女子大附属では、「自ら考え、自ら学び、自ら行う」という「自念自動」の教育方針が立てられています。具体的には、自ら納得する信念を貫く「信念徹底」、自発的な努力をする「自発創生」、共同の目標に向かって奉仕する「共同奉仕」を教育の柱としています。
中高どちらでも、自治活動を取り入れており、2002年からは、アフガニスタン女性支援プログラムへの取り組みを開始しました。

日本女子大附属 カリキュラム

中高一貫カリキュラムで、少人数指導

日本女子大附属では、知識を総合的、体系的に学ぶことを目的として、中高一貫の独自のカリキュラムを編成しています。

生徒の理解を深めるため、各教科で少人数制の指導を行い、特に、中1と中3の数学は、クラスを2つに分け、個別指導を徹底しています。
さらに、ほとんどの教科で、チームティーチングを導入し、ひとりひとりの学習状況に合わせた指導を行っています。

日本女子大附属 宿題

宿題の量が多い

日本女子大附属中では、どの教科も、宿題の量が多いのが特徴です。宿題の提出状況は、平常点に加算され、成績に影響します。
多くの宿題を着実にこなせるよう、計画的に学習を進める習慣を身につけておきましょう。

日本女子大附属 成績

提出物や普段のテストでも高得点を取る

日本女子大附属では、テストの点数だけでなく、宿題提出の状況、復習プリントや小テストの出来も成績に反映されます。テストの勉強以外にも、提出物の管理などをし、コツコツと対策することが大切です。

また、長期休暇後にはまとめテストが実施されます。

日本女子大附属 内部進学

希望学部への内部進学は成績順

日本女子大学への内部進学を目指す場合、早めの対策が必要です。希望の学科には成績上位でないと進めませんし、全員が進学できるとも限らないからです。内部進学を目指すのであれば、希望学部に入れるよう、内申点を上げることを目指していきましょう。

日本女子大附属 外部進学

外部受験を目指す場合、学校の勉強だけでは不十分

日本女子大附属から、他大学への進学を目指す場合には、注意が必要です。
日本女子大附属では、高校のカリキュラムに文系・理系の区別がありません。高3まで、数学・理科・古典が必修です。
つまり、外部受験を目指す生徒にとっては、負担が大きいカリキュラムとなっています。

学校側のサポートもありますが、それだけでは不十分で、塾に通っている生徒が多いのも実情です。

そのため、他大学受験を目指す場合は、学校の勉強とは別に、計画的に受験対策を進めることが重要です。

私立専門《一橋セイシン会》が選ばれる理由

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日本女子大附属のお子さんの成績を上げます!

ご存じの通り、日本女子大附属のカリキュラムは、授業・テスト・進度と、他の学校とは異なっています。そのため、日本女子大附属で成績を上げるには、「日本女子大附属に詳しい」ことが必要です。

私たちの会では、これまで、数多くの日本女子大附属のお子さんを指導してきました。ですので、日本女子大附属の定期テストでどこが出やすいのか、成績を上げるポイントを把握しています。

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