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立教女学院 理科・社会の定期テスト対策

このページでは、立教女学院中高の理科・社会についてお話しています。
定期テスト対策や、立教女学院中高の理科・社会の授業の補習・教科書などについて、詳しく載っています。
お子さんの勉強の参考になる情報がきっと載っていますので、ぜひお読みください。

立教女学院・理社 教材

教科の分野ごとに、2、3冊教材がある

中学の理科は理科(地学/物理)、化学、生物と3種類に分かれていますが、試験は理科として合同で行われます。
教科書は『中学校化学2(学校図書)』を使用し、その他の教材として『最新理科便覧』、『東京都版(浜島書店)』が使用されます。
宿題は実験のレポートやワークシートが出されることがあり、またノートの提出もあります。

内申基準点は理科50%、化学25%、生物25%(定期テストの出題割合も同じ)で、それぞれ定期テストの点数、提出物、授業態度で決まります。

高校の理科の教科書は、理系の理科総合は『高等学校物理Ⅰ・Ⅱ(三省堂)』、『NEW PROGRAM 物理(秀文堂)』。化学は『化学Ⅰ・Ⅱ(数研出版)』、『セミナー化学Ⅰ+Ⅱ(第一学習社)』です。生物の教科書は『生物Ⅰ(東京書籍)』『ニューステージ新訂生物図表(浜島書店)』、プリントです。
文系の教科書は、理科総合は『新編物理Ⅰ(東京書籍)』、『NEW PROGRAM 物理』が使用されています。

中学生の社会は、『新編 新しい社会歴史(東京書籍)』、『中学生の地理(帝国書院)』、その他の教材は『資料 カラー歴史 東京都版(浜島書店)』、『ウイニング歴史Ⅰ・Ⅱ(好学出版)』、『中学校社会科地図(帝国書院)』です。
問題集、ノートの提出が定期的にあります。

高校生の社会は、日本史の教材は、山川出版の教科書・用語集・日本史総合テストです。世界史と倫理では東京書籍の教科書が、地理では、『詳解地理B(二宮書店)』、『新詳高等地図(帝国書院)』『地理資料(とうほう)』が使用されています。

立教女学院中学・理社  定期テスト

立教女学院の理社テストは、穴埋めが多い

立教女学院の定期テストは理社ともに、穴埋め形式が多く出題されます。授業内容から出されるので、重要語句は全て正しく書けるよう、しっかり覚えましょう。

その他、記述問題・選択肢問題が出されます。
記述問題は、歴史的背景や原理・原則までしっかり押さえることが大切です。

また、選択肢問題は、細かいことまで覚えておかないと選択肢を絞り込むことが難しい問題が出題されます。曖昧に覚えるのではなく、重要事項はしっかり定着させて下さい。
そのためには反復練習がとても大切です。定期的に見直して頭に入れるようにして下さい。

理科の配点

生物25点、化学25点、物理50点

社会の配点

公民Ⅰ(65点満点)と公民Ⅱ(35点満点)の2科目に分かれます。
公民Ⅰは、一問一答のような形式で丸暗記でも取れる内容です。
公民Ⅱは、ほぼ全て記述式、授業の内容をきちんと理解していないと取れない問題です。

立教女学院高校・理科  学習ポイント

夏季休業中に大きなレポート課題がある

立教女学院高校の理科は授業中の小テストや、レポートが平常点に加算されます。特に生物・物理は夏季休業中に、レポートなどの課題が出ます。定期テスト前だけ勉強するのではなく、課題もしっかり対策していきましょう。

立教女学院高校・社会  学習ポイント

確認テストや小テストでも、高得点を

立教女学院高校の日本史は、定期テスト以外にも確認テストがあるので、毎日、復習を行い、知識を定着させましょう。
世界史は、単元ごとの小テストがあり、倫理では、レポートや発表学習を行います。ただ授業を受けるのではなく、レポート・発表のためにノートを論点別にまとめるなど、工夫が大切です。

私立専門《一橋セイシン会》が選ばれる理由

  • 立教女学院中高のカリキュラムに合わせた、定期テスト対策・補習ができます
  • 首都圏唯一の私立専門家庭教師です
  • 立教女学院中高で成績が上がる勉強のやり方を教えます
  • 内部進学・進級が難しいお子さんを、何とかします

立教女学院中高の喜びの声
ご家庭から体験談

「家庭教師に大変満足しています」
「毎日勉強する習慣がつきました」

立教女学院中学校 3年東京都 H.Sさん(お母さまより)

立教女学院中学校3年 東京都 H.Sさん(お母さまより)
■ 家庭教師を始める前の状況

日々の学習は、ほとんど宿題のみでした。予習、復習など、自主的な勉強はほとんどやっていなかったと思います。部活がきつく、帰宅後はつかれていて寝てしまうことも多かったです。


■ 家庭教師を始めたきっかけ

後期中間テストの英語の成績が、平均点を10点も下回るという悪いものだった為、始めました。内部進学で大学に上がらせたいと思っているので、学校での成績が大事で、特に悪かった英語の成績を上げたかったのですが、部活が忙しく、塾は時間的にきつかったので、家庭教師をお願いしました。


■ 家庭教師を初めてどう変わったか

課題に出されている事が初歩的な事で、こんな事すら言われないとできないのかとびっくりしたのですが、前よりも、毎日勉強する習慣はつきましたし、部屋から暗記する為の声なども聞こえてくるようになりました。今回のテストは、相変わらずケアレスミスも多く、応用問題も全くできなくて、成果が出なくて残念な結果となってしまいましたが。


■ 講師への感想

毎日、明るく元気に来て頂いて、しっかり2時間教えて頂いた後は、大学生活や、いろいろ娘がこれから希望をもって進学できるようなお話をたくさんして頂いて、姉妹のない娘にとっては、お姉さんのような存在にもなっているようで、大変満足しております。


■ これから家庭教師をつけることをお考えの方に向けて

自分の子供に足りないもの、弱点が何なのかを、面談に来て下さる先生とも相談の上、見極めて、科目や何を中心に見てもらいたいかなど、まずはピンポイントで教えてもらうのがいいと思います。

その他にも多数喜びの声を頂いています →

立教女学院中高のお子さんの成績を上げます!

ご存じの通り、立教女学院中高のカリキュラムは、授業・テスト・進度と、他の学校とは異なっています。そのため、立教女学院中高で成績を上げるには、「立教女学院中高に詳しい」ことが必要です。

私たちの会では、これまで、数多くの立教女学院中高のお子さんを指導してきました。ですので、立教女学院中高の定期テストでどこが出やすいのか、成績を上げるポイントを把握しています。

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私立校の傾向と対策
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