立教新座
学校の特徴・カリキュラム

立教新座 学校の特徴

一貫連携教育でゆとりのある校風

立教新座は、自主性を重んじた、自由な校風です。中高一貫校のゆとりを活かした指導には定評があります。年間行事やクラブ活動も活発で、勉強ばかりにこだわっていません。

立教系列の学校は、いわゆる「中高一貫教育」を超えて、大学までを視野に入れた「立教学院一貫連携教育」の実現を目指しています。そのため、大学の講師を招いた授業なども設けられています。

立教新座 カリキュラム

自由選択科目が充実

立教新座は、3学期制。週6日のカリキュラムになっています。

中2・中3では、自由選択科目があり、興味ある分野の学習ができます。また、高校生になると、ゼミ形式の授業や受けたい科目を選択して学習していきます。
高1から「特別授業」が実施されます。高3から自由選択科目があり、毎年70~80におよぶ講座が開講されます。
教科によって、習熟度別・少人数授業を行っています。

立教新座 補習

定期テストで合格ラインを超えないと補習がある

立教新座では各学期末に補習・補講時間が設けられています。
定期テストは、ほぼすべての教科に「合格ライン」が設けられています。
この「合格ライン」を下回った場合、「再試」や「補習」に参加することになります。毎回の「合格ライン」は70点前後と高いので、定期テストでは75点以上をとれるよう学習しましょう。

立教新座 進級基準

国語と英語には力を入れる

たとえ総合評定が進級基準に達していても、国語か英語のどちらかが基準を満たしていない場合、進級ができません。国語と英語は特に力を入れて対策する必要があります。
中学から高校への進学基準は、中3の2学期に1が複数あると進学不可となる場合があります。3年間の主要5教科5段階の成績の合計が30以上必要となります。

中学校の定期テストは70点以下で追試となる他、長期休暇後には成績に影響のある課題試験があるので、立教新座のカリキュラムに沿った予習・復習をしっかりと行うようにしてください。

立教新座 内部進学

希望学部への推薦は成績順

大学進学に関しては、高1から高3の2学期までの評定平均が5.5以上ないと立教大学に上がれません。成績が良い生徒から順に学部を選べるので、希望学部がある場合には、上位を狙って勉強しておきましょう。
また、出席日数が全体の3分の2以上でない場合も、大学への推薦権を失ってしまうので、注意しましょう。

内部進学に関わるポイント制があります。
部活や委員会をやっていることなどが、加算の対象になり、大学への内部進学はおよそ15ポイントが必要となります。
また、もし成績不振で立教大に推薦がもらえなかった場合、留年することもできます。

毎年、立教新座の8割が、推薦により立教大学に進学します。

立教新座 大学受験

他大学進学クラス

他大受験をされるお子さんは、毎年、2割程度です。こういったお子さんは、高2から他大学進学クラスで、受験に対応した授業を中心に学びます。
授業はレベルが高く、小テストが頻繁に行われます。
他大受験をされるお子さんは、東大をはじめ、医学部を含む難関私立大へ進学しています。
また、立教新座は、多くの大学から推薦入学の指定も受けているため、他大学へ推薦で進学するケースもあります。

なお、他大学受験する場合は、立教大学への推薦資格はなくなります。

他大学進学クラスは、高1の11月に希望を出します。目安は10段階評価を5段階に直した成績で、平均4.5以上です。他大学進学クラスに入りたい場合は、それまでにいい成績を取り続けることが必須条件です。

私立専門《一橋セイシン会》が選ばれる理由

  • 立教新座中高のカリキュラムに合わせた、定期テスト対策・補習ができます
  • 首都圏唯一の私立専門家庭教師です
  • 立教新座中高で成績が上がる勉強のやり方を教えます
  • 内部進学・進級が難しいお子さんを、何とかします

立教新座中高の喜びの声
ご家庭から体験談

「再試の常連なのに受けずに良くなった!」
「指導開始後、最初の中間テストで結果が出た」

立教新座中学校 2年埼玉県 S.Mさん(お父様より)

立教新座中学校2年埼玉県 S.M君(お父様より)
■ 家庭教師を始める前の状況

数学への苦手意識が大変強く、学習に対して意欲がみられませんでした。数学のみならず、勉強をするということへの姿勢が甘く、また、学習方法もきちんと確立されていない様な状況でした。


■ 家庭教師を始めたきっかけ

数学の成績が5段階評価で1。また、宿題提出も全く出来ていなかったのでお願いをしました。(再試、再々試験、再々再試がいつものパターンでした。)


■ 家庭教師を初めてどう変わったか

見るのも嫌だった数学でしたが、お願いしてから、初めての中間テストで再試にならずに済み、やれば出来るということを実感した様です。また、宿題もきちんと計画を立てていただいているので、提出期日にきちんと出しています。ほとんど机に向かわなかったのですが、自ら向かう姿も少しずつ見られています。


■ 講師への感想

プロの方というだけであって、的確に弱点を見極め、かつ、本人の性格、学習習慣、時間の使い方などを加味した上での指導をしていただき、満足しております。また、明るい性格の方で、遅刻やドタキャンもなく、信頼できる方だと認識しております。

立教新座中高のお子さんの成績を上げます!

ご存じの通り、立教新座中高のカリキュラムは、授業・テスト・進度と、他の学校とは異なっています。そのため、立教新座中高で成績を上げるには、「立教新座中高に詳しい」ことが必要です。

私たちの会では、これまで、数多くの立教新座中高のお子さんを指導してきました。ですので、立教新座中高の定期テストでどこが出やすいのか、成績を上げるポイントを把握しています。

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私立専門家庭教師・一橋セイシン会

メディア掲載情報

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AERAKids 2012年6月20日付き 頭のいい子の育て方 2010年3月25日付 頭のいい子の育て方 2009年4月3日付 頭のいい子の育て方 プレジデントファミリー
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