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東邦大東邦 数学の定期テスト対策

このページでは、東邦大付属東邦の数学についてお話しています。
定期テスト対策や、東邦大付属東邦の数学の授業の補習・教科書などについて、詳しく載っています。
お子さんの勉強の参考になる情報がきっと載っていますので、ぜひお読みください。

東邦大東邦・数学 使用教材・問題集

使用教科書は『体系数学』と『数BEKI』

東邦大東邦中学の数学では、『体系数学』と『数BEKI』を使用しています。
『数BEKI』は、教育開発出版の問題集です。標準編・発展編・演習編の3冊で構成されています。中高一貫による数学指導のためのハイレベル問題集です。解答は別冊で、模範解答もあまり丁寧ではなく、理解することに時間がかかるお子さんも大勢いらっしゃいます。

『数BEKI』の詳しい情報はこちら→

東邦大東邦・数学 授業

授業は「答え合わせ程度」のみ、解説は少ない

東邦大東邦では、授業は予習をしていることが前提で進められます。授業では答え合わせ程度しか行わず、解説はあまり詳しくありません。

特に、数学A(代数)は、その傾向が顕著で、予習をしっかりやっていかないと、授業が理解できなくなってしまいます。ですので、平日に予習の時間が取れない場合は、休日を利用し、1週間分をまとめて予習するなど、学習リズムを早めに確立しましょう。

数学B(幾何)では、「数学基礎テスト」という小テストを毎回行います。この基礎テストは、合格するまで再テストがあります。1回で合格できるよう、復習メインで学習を進めましょう。

東邦大東邦・数学 定期テスト

定期テストの3割は応用問題

中学の数学のテストは、定期テストでは、『数BEKI』の標準問題の類似問題が7割程度出ます。数学A・Bとも、授業で取り組んだ問題と同じものはほとんど出されません。

残りの3割は応用問題で、授業で全く扱っていない問題が出ます。 問題集の解答を丸暗記するのではなく、公式の意味や使い方、答えの導き方を理解して、どんな問題が出て来ても解けるよう、応用力を養う必要があります。

東邦大付属東邦のお子さんの成績を上げます!

ご存知の通り、東邦大付属東邦のカリキュラムは、授業・テスト・進度と他の学校とは異なっています。
そのため、青山学院中高で成績を上げるには、「東邦大付属東邦に詳しい」ことが必要です。

私たちの会では、これまで、数多くの東邦大付属東邦のお子さんを指導してきました。一橋セイシン会が東邦大付属東邦に通うご家庭から選ばれるのには理由があります。

1. 東邦大付属東邦のカリキュラムに合わせた、定期テスト対策・補習ができます。
2. 全国で唯一の私立専門家庭教師です。
3. 東邦大付属東邦で成績が上がる勉強のやり方を教えます。
4. 内部進学・進級が難しいお子さんの成績を上げます。


東邦大付属東邦に詳しい家庭教師をお探しの方は、
ぜひ当会にお問合せ、または無料の資料をご請求ください。

私立専門家庭教師・一橋セイシン会

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