東京電機大中学校・高校
学校の特徴・カリキュラム

東京電機大学 校風・特徴

調和のとれた教育

「人間らしく生きる」を校訓とし、「知・徳・体」の調和のとれた教育を行っています。
教養と強い意志をもち、自己実現ができる人間らしい生き方を育てます。また、次世代の子供たちに文化を伝え、想像力を伸ばす指導も行っています。

東京電機大学 カリキュラム

中高ゆとりある6年間で全課程を修了

東京電機大学では、中高のゆとりある6年間で全課程を修了させる教育を行っています。教科によっては、5年間でカリキュラムを終了させ、高3で1年間じっくり受験対策を行うこともあります。
数学は、数学a(数式・関数中心の数量的分野)と数学b(平面図形・空間図形中心の図形的分野)の2科目に分け、授業を行っています。
高校になると、高2で文・理を選択することになります。そのため、センター試験の出題範囲は高1までで終了します。
また、「到達度確認テスト」や「外部模試」を通じて総合的な基礎力の定着を図っています。演習形式の授業や放課後講習会を通じ、大学受験に対応する学力の養成を目指しています。

数学は先取り学習

数学は、大学受験合格を目標に先取り学習を行っているため授業進度も速く、ついていくのは大変です。学校側も小テストなどでフォローをしてくれますが、それだけでは不十分なケースもあるようです。とくに積極的に先生に質問へ行けない場合は、家庭学習でフォローしていくしかありません。

朝読書の奨励

国語では、毎朝始業前に10分間の「朝読書の時間」を設け、読書を奨励しています。また、授業内容を「文章読解」と「文法指導」に分けて行っています。
毎年3学期には「百人一首大会」を行います。
基礎力の定着を図るため、年4回「校内漢字テスト」を行っています。さらに、文部科学省認定の「漢字検定試験」を全員受験させています。TDUのカリキュラムに沿って、学習していけば、国語の基礎学力である漢字はかなりのレベルに引き上げることができます。
なお中2・中3では表現学習の一環として、「作文」の授業があります。

東京電機大学 学習ポイント

予習・復習は欠かさず行う

TDUの授業をしっかり理解していくためにも、予習・復習は欠かさず行うようにして下さい。分からない単元を作ってしまうと、授業についていくのがきつくなります。早めに対策して、分からない単元は解消しておくようにしましょう。
また、自主的に学習に取り組む姿勢がとても大切です。TDUでも、早い段階で自学自習の習慣がつくように工夫をしているので、まずはTDUのカリキュラムに沿って学習を進めてみて下さい。

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ご存じの通り、東京電機大学のカリキュラムは、授業・テスト・進度と、他の学校とは異なっています。そのため、東京電機大学で成績を上げるには、「東京電機大学に詳しい」ことが必要です。

私たちの会では、これまで、数多くの東京電機大学のお子さんを指導してきました。ですので、東京電機大学の定期テストでどこが出やすいのか、成績を上げるポイントを把握しています。

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