国府台女子学院

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国府台女子学院のご家庭の方へ

このページでは、国府台女子学院のカリキュラムと学習ポイント・教材などの特徴を解説いたします。

授業・宿題・テスト・進級・内部進学でお困りの方は、ぜひお子さんの勉強の参考にしていただければと思います。

定期テスト・進級・内部進学の対策ポイント

カリキュラム

国府台女子学院について

国府台女子では、「豊かな人生を自ら切り拓くことができる健全な人格を育むこと」を目的とし、「仏教精神に根ざした心の教育」「学力を着実に伸ばす進学指導」に力を入れています。

一貫教育の利点を活かした国府台女子独自のカリキュラム

学習面では、一貫教育の利点を活かし、効率的なカリキュラムできめこまやかな進路指導を行います。専科制を取り入れ、「知る喜び」「学ぶ楽しさ」を重視した、独自のカリキュラムで学習を進めます。
基礎科目の時間を多く設け、独自の教材・指導体制で学習内容の理解を徹底させています。

英語教育にも力を入れている

また、国府台女子では、英語教育にも力を入れています。小1から週1回、少人数制で外国人講師による英会話の授業が行われます。小4になると授業が週2に増え、簡単な読み書きも学びます。

学習のポイント

国府台女子は宿題量がとても多い

国府台女子は、宿題量がとても多いのが特徴のひとつです。小1から、宿題が毎日出されます。宿題をきちんとこなしていけば、読み書きや計算がしっかりできるようになります。できるだけ早いうちに家庭学習で宿題をする習慣を身につけ、間違えた問題や分からない単元などを積み残さないようにしましょう。

小3からは主要4教科で中学受験の内容が入ってくる

小3からは、勉強する内容が急に難しくなります。主要4教科とも、中学受験の内容が入ってくるためです。小3で成績を落とさないためには、小1・2のうちに基礎を徹底的に固め、学習習慣をつけておくことがポイントです。
まずは、毎日5~10分でも簡単な計算問題や読書をしてみたりすると良いでしょう。小3になる頃に、宿題以外の授業の予習・復習が自主的にできるようになっていればベストです。

教材やカリキュラムも独自のものを採用

また、国府台女子では、独自教材を使って授業が進みます。同様に、カリキュラムも独自のものを採用しているので、進度の合わない塾で対策すると、かえって負担を増やす結果になりかねません。
学校の授業で使用している教材をベースに、学校の進度に合わせて対策することが大切です。

内部進学

成績と生活面を合わせて総合評価がつけられる

内部進学にあたっては、成績と生活面を合わせて総合評価がつけられます。卒業生のほぼ全員が併設中学校へ進学します。

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