暁星国際中学校・高校

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暁星国際中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、暁星国際中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
暁星国際中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

暁星国際中学校・高校について

キリスト教精神にもとづき、国際的感覚に優れ、新時代に対応できる健全な社会人の育成を目指しています。
寄宿舎制と通学制を併用していますが、大部分が寮に入ります。学寮制のため、学習から生活全般までよく目が行き届きます。

暁星国際は、消化不良がおきないよう、十分な授業時間を確保しています。週6日で40時間の授業数です。
とくに主要3教科英数国の授業時間は、公立の2倍の設定で、基礎固めをしっかり行います
しかし、授業時間を多く確保しているとは言っても、学ぶ量は多いので、消化不良にならないよう、毎日の予習・復習は必須です。

暁星国際では、日頃の学習成果を測るために、英検・数検・漢検の資格取得も目指していますので、漢検・英検・数検対策の勉強もしていくようにしてください。

暁星国際は、学習のフォローとして、補習を豊富に実施しています。たとえば、放課後及び夜間の補習、中間休暇と長期休暇にも補習を実施します。これらの補習では、学習の習慣化と学力定着・弱点の克服を目指しています。

こうした補習を利用しながら、学校側が推奨しているように学習の習慣化をしていくようにしてください。暁星国際の授業についていくには、毎日の勉強が不可欠です。自習を大切にしている学校なので、積極的に今日習った単元の復習を行っていくようにしてください。
とくに寮生は、22時まで自習の時間として長時間勉強に打ち込める環境があります。その自習時間には、寮のスタッフや担当者が指導や補習を受けることもできるので、そういうものも利用し、理解の助けにしましょう。

ただ、フォロー体制はしっかりした暁星ですが、大学受験を目指すには、暁星国際だけの授業では足りません

暁星国際中学校

英語

国際化への対応を目指している暁星国際は、英語教育にとくに力を入れています。授業数も多く、日本人・ネイティヴ両方の教師が指導します。また、習熟度別の授業によって、生徒個々の力を高めていきます。
また、インターナショナルコースの英語では、学年に関係なく、3つのレベルに分かれて学習する「レベル・イングリッシュ」を導入しています。
こうしたハイレベルな英語の授業についていくためには、日頃から英語に慣れ親しんでおくことが重要です。ラジオやCDを聞くなどして、英語の発音に慣れておきましょう。

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英語テスト ▲英語   中学3年・第一回実力試験
数学

数学に関しては、まず基礎を優先しています(国語も同様)。基礎を固めた上で、発展学習や先取り学習に入ります。ですから、基礎段階でわからないところが残らないよう、復習をしっかり行うようにしてください。発展学習や先取り学習に入る時点で、理解不足の単元があると、授業についていくのが大変になってきます。

数学テスト ▲数学   中学3年・第一回実力試験
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