昭和学院秀英中学校・高校

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昭和学院秀英中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、昭和学院秀英中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
昭和学院秀英中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

昭和学院秀英中学校・高校について

校訓の「明朗謙虚・勤勉向上」を建学の精神として掲げています。
「生徒の健全な心身の育成」「生徒の能力の開発」「生徒の進路に適応する指導」の3つを教育目標としています。

昭和学院秀英のカリキュラムは、大学受験を念頭に入れた効率的なカリキュラム編成です。各学習段階で、生徒の学力に合わせて、指名制・希望制の補習や発展的学習を徹底させています。
この補習・発展的学習は、長期休業中(夏は7日程度、冬・春は各5日程度)などのさまざまな機会に行われ、生徒の学力向上に効果を上げています。

高入生は、入学すると新学期最初に国・数・英の課題テストがあるので、春休み中にしっかり学習するようにして下さい。中学の内容を中心に復習しておけば、問題なく点数が取れます。

高校で文系・理系コースに分かれます。
進路指導は、各学年に適切な内容で行われます。高1では、不得意科目克服のための補習、高2・3では、大学入試を見据えた補習学習を行っています。
他にも、生徒の学力把握と適切な学習方法を実施するため、個別学習面談も行っています。
学力テスト・各種テストでも分析を行っています。
さらに、高3では、頻出問題演習や入試問題研究を取り入れた独自の教材を使用し、実践的な授業を展開しています。

このように、大学受験を見据えた実践的なカリキュラムなので、補習・講習等にも積極的に参加し、学力の伸長を目指しましょう。昭和学院秀英のカリキュラムに合わせて、学習ペースを確立し、予習・復習をしていくことが大切です。

昭和学院秀英中学校

英語

授業は、リーディング授業の「英語R」と洋書を読む授業の「英語S」との2教科に分かれています。 英語Rの教科書は『Birdland』です。

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副教材は、「ワークブック」と「新中学問題集」を使っています。たまに、ワークブックと新中学問題集が、宿題として出されることがあります。
定期テストは、教科書から1割、ワークブックから6割、新中学問題集から3割出されます。教科書からの内容は、各単元の例文に関する問題です。難易度は標準的です。
英語Rの成績を上げるポイントは、宿題の復習をすることです。宿題は、出された時に解いて提出するだけでは、成績は上がりません。その後、繰り返し解いて反復学習をすることで、成績をアップさせることができます。何度も解いて、解き方や内容を定着させるようにしましょう。

宿題について

宿題は、主に数学と英語から出されます。特に数学Aでは、週に1回提出する『自習ノート』があります。宿題は、平常点の一部として成績に反映されるので、日々しっかり取り組むようにしましょう。

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