和洋国府台女子中学校・高校

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和洋国府台女子中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、和洋国府台女子中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
和洋国府台女子中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

和洋国府台女子中学校・高校について

和洋国府台女子は「和魂洋才」の精神に基づき、「気品・毅然・機敏」を重視して、「高い知性と豊かな特性を併せ持つ、新しい時代を生きる女性の育成」を目指しています。茶道・華道・琴など、しつけ教育にも力を入れている学校です。

中学から大学、大学院までの一貫教育を行っていますが、近年は「特別進学コース」を設置するなど、他大学受験を視野に入れた指導も行っています。また、毎年シラバスを配布し、国語・社会・数学・理科・英語の授業時間を増やして、「基礎力の充実」と「実践を重んじた効率の高い学習」を目指しています。

また、和洋国府台女子では「スパイラル学習」という独自のカリキュラムを採用しています。
「スパイラル学習」では、それまでに学んだこと全てが定期試験の範囲になり、テスト問題の約3割は以前に学んだ範囲から出題されます。
そのため、学習内容をしっかり定着させておくことが重要です。間違えた問題には印をつけ、繰り返し解いて、確実に解けるようにしておきましょう。

中高ともに、和洋国府台女子では独自のカリキュラム・教材で授業が進むため、塾や市販の問題集では対策が難しくなっています。
授業についていくためには、分からないところは積極的に質問をして早めに解決し、習ったところをその日のうちに復習する習慣を身につけておきましょう。

和洋国府台女子中学校

英語

『和洋暗記英文集』の対策をしっかりと

英語では、実践的な英語を身につけることを目指します。中1から毎週、ネイティブ教員による英会話授業も行われます。
中2からは習熟度別授業になります。クラスによって授業内容に差があるので、定期テスト対策をしっかり行って、上位のクラスを目指しましょう。

また、中学3年間は、学校独自のテキスト『和洋暗記英文集』を使用します。会話式の暗記文集になっており、3年間で学ぶ文法が網羅されています。
独自のテキストなので、市販の参考書や塾では対策することが難しくなっています。分からないところは積極的に質問をして、早めに解決する習慣を身につけておくことが大切です。

内部進学

中学の間に、自分に合った学習習慣を身につけておこう

日常生活に問題がなければ、全員高校へ進学できます。高1に占める内部生の割合は約69%で、内部生と外部生は、高2から混合クラスになり、文系・理系に分かれます。
内部生と外部生で、成績に大きく差がついてしまうケースも見られます。中学の間に自分に合った勉強のやり方を身につけ、学習内容をしっかり定着させておきましょう。

和洋国府台女子高校

普通科コース

「勉強合宿」・講習を活用して苦手を克服

大学・短期大学・専門学校への進学を目的とした「普通科」は、授業を選択受講できるバランス型のカリキュラムで授業が行われます。日本の伝統文化を学ぶ「礼法」「邦楽」が必修です。
一定以上の成績をとれば、和洋大学へ内部進学できます。

長期休暇には、勉強法を基礎から身につける「勉強合宿」や、夏期講座・冬期講座が実施されます。こういった機会を積極的に活用して、苦手を克服しましょう。

特進コース

成績アップには効率のよい勉強が大切

高1から「特進コース」が設置されます。「特進コース」では、国公立難関私大合格を目指し、速い進度で演習中心の授業を行っていきます。
そのため、分からないところがそのままになってしまうと、授業についていけなくなってしまう可能性があります。予習・復習の学習サイクルを早めに身につけ、授業についていくことが大切です。

コースによって授業の内容・レベルに差があるため、他大学受験を希望する場合は、「特進コース」を目指す必要があります。「特進コース」に入るには、定期テスト対策をしっかり行い、上位の成績を取ることが不可欠です。

ただ、和洋国府台女子では宿題や小テストも多く、補習・補講・追試なども頻繁に実施されるので、効率的に勉強を進めることがポイントです。
苦手な部分・テストに出やすい部分から優先順位をつけて勉強を進め、高得点を狙いましょう。

もし、「特進コース」に入れなかった場合には、家庭で自主的に受験対策をすることが必要になります。その場合は、受験直前になって慌てないよう、何をやる必要があるかを整理し、計画的に対策を進めておくことが重要です。

和洋国府台女子中学校・高校の喜びの声
ご家庭から体験談

「塾をやめて、家庭教師に切り替えました」
「勉強嫌いが治り、自分から勉強するように」

和洋国府台中学校 2年I.Mさん(お母さまより)

和洋国府台中学2年 I.Mさん(お母さまより)
■ 家庭教師を始める前の状況

長く個人の塾に通塾していました。やる気がなく、言われたことをこなすのがやっと。本当に勉強が大嫌いになっていました。


■ 家庭教師を始めたきっかけ

テストの成績がひどく、このままではどんどん勉強がわからなくなると思い、思い切って塾をやめ、家庭教師をたのんで見ようと思いました。


■ 家庭教師を初めてどう変わったか

正直まだ大きな変化は感じられませんが、「先生のため」「悲しませたくないから」と勉強に取り組む姿勢が見られるようになりました。英語はこれからですが、「数学は好き」と言ってくれるようになりました。


■ 講師への感想

物をおぼえる事がニガテ、面独くさがりな子を根気よく教えてくださっているのを感じます。本当に、おこらず良い所をたくさんほめてくださる先生です。テスト前や宿題の量によって、来てくださる日付を調整してくださるのもありがたいです。


■ これから家庭教師をつけることをお考えの方に向けて

嫌いになっていた勉強を、必要なんだ、イヤな事ばかりではないんだと気付いてくれるキッカケになるのではないのでしょうか。

和洋国府台女子中学校・高校
 のご家庭からの喜びの声

「塾をやめて、家庭教師に切り替えました」
「勉強嫌いが治り、自分から勉強するように」

匿名希望

長く個人の塾に通塾していました。やる気がなく、言われたことをこなすのがやっと。本当に勉強が大嫌いになっていました。 テストの成績がひどく、このままではどんどん勉強がわからなくなると思い、思い切って塾をやめ、家庭教師をたのんで見ようと思いました。

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