日本大学東北高等学校

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日本大学東北高等学校のご家庭の方へ

このページでは、日本大学東北高等学校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
日本大学東北高等学校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

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日本大学東北高等学校について

日本大学東北高校には、国公立・日本大学医学部を目指す特進コースと日大や他の私立大学を目指す進学コースがあります。

日大東北高校

国公立大学合格を目指した厳しいカリキュラム

特進コースでは週35時間+特別指導4時間のカリキュラムで、主要教科の学力アップに重点をおいています。平日7限目までの授業に加え、1年次は国語・数学・英語、2・3年次は国語・数学・英語・社会・理科の特別授業を実施するなど、学校での学習時間がかなり確保されています。 国公立大学合格を最優先とするため、部活動も活動時間等が制限されている徹底ぶりです。

日大内部進学に対応したカリキュラム

内部進学を目指す進学コースのカリキュラムは、日大進学に対応したものになっています。

進路実績

日大東北高校の卒業生のうち約36%が日本大学へ進学、36%が他の私立大学、9%が国公立大学へ進学しています。他の高校よりも、内部進学率が低い特徴があります。 主要な内部進学の進学学部は工学部94名、理工学部30名、生産工学部40名、商学部25名といった内訳になっています。

内部進学

大学付属とは言っても、日大へエスカレーター式に進めるわけではなく、選抜試験を受ける必要があります。
基礎学力選抜方式では、高2の4月、高3の4月・9月に行われる「基礎学力到達度テスト」の結果を元に希望する学部・学科を決定し、各学部は調査書、基礎学力到達度テストの成績、適性試験、小論文、面接等の結果を総合して合否を決定します。
付属特別選抜方式は、学習成績、取得資格、課外活動歴などを重視した方式で日大各学部からの要求水準に達した生徒だけが出願できます。その後、調査書、小論文、面接等の結果を総合して合否が決定されます。
この基礎学力到達度テストは日大東北の生徒さんが日大を目指す上で、非常に重要な試験です。 これをクリアし、希望の学部・学科に入学するために、早い段階で対策をしておくことをお勧めします。間際になって詰め込みで勉強しても、十分な成績はとれません。日頃から予習・復習をしっかり行って、その都度学習内容の定着を図っておきましょう。

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