甲南中学校・高校
指導実績全国ナンバー1
甲南中学校・高校の生徒さんへ!
定期テストの成績を保証します!

学校写真

甲南中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、甲南中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
甲南中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

オンライン指導はこちら
甲南中学校・高校について

甲南中学・高等学校は、甲南大学の併設校である男子校です。徳・体・知の調和のとれた、人間性豊かで自立心を備えた「世界に通用する紳士」を育成すること、「ひと創り」を甲南独自の教育理念としてかかげています。中高一貫校ならではの6年一貫教育を実施しています。


甲南中学校

コースについて

甲南中学・高等学校では「フロントランナー」と「アドバンスト」の2つのコースに分かれており、それぞれのコースで6年の期間を「基礎・応用・発展」の2年ごと3つの期間に分けています。各期間で教育目標や内容を明確に設定することで、学力の向上と人間形成を図っています。

フロントランナー・コース

甲南中学のフロントランナー・コースは、 難関国公立大学や私立大学を目指すコースで、理系の素養や国際理解力を磨く実習型授業(サイエンス・ラボ)や「グローバル・ラボ」を実施しています。入試において選抜されたフロントランナー1と、アドバンストの成績上位の希望者で編成されるフロントランナー2があります。

アドバンスト・コース

甲南中学のアドバンスト・コースは、多種多様な学びによって、一人ひとりの個性や才能を伸ばすコースで、「グローバル・ファウンデーション(国際教養プログラム)」が設けられ、グローバル教育の流れができました。

基礎期間(中学1・2年生)

基礎期間は、学習習慣と生活習慣を整えながら、英語と数学にウェイトを置いた授業で学習し、芸術系の科目も多く感性も育てられます。また、勉強と部活動を両立させ、自学自修の習慣を確立させます。

応用期間(中学3年生)

応用期間は6年間の学校生活の中で中学生から高校生へと変化する期間です。フロントランナー・コースでは2クラスが揃い、アドバンスト・コースでもグローバル・ファウンデーションが始まります。また、フロントランナーの様々な授業は、中学3年生から高校の教科書へ入ります。

指導方針

甲南中学では、基礎を徹底する時期と位置づけ、自己表現力やコミュニケーション能力の基礎を養うことを目標としています。また、グローバル化に伴う教育の環境も整っています。例えば英語では、ネイティブの先生による週2時間の授業は、クラスを半数に分割して実施しており、グローバル・スタディの授業では、デジタル教材を使用しています。英検やGTECは中高を通して団体で受験します。



        

甲南高等学校

応用期間(高校1年生)

応用期間2年目である高校1年生では、両コースとも最終進路に向けて自分の適性を考えてコース内の選択肢を模索します。

発展期間(高校2・3年生)

発展期間では将来像を明確にします。「E-Study」によるテーマに沿った探究活動や、カリキュラムの一部を開放して自分が興味を持っている科目を自由にセレクトできる制度を取り入れています。

グローバル・スタディ・プログラム

甲南高校では、2010年にグローバル・スタディ・プログラム(GSP)を創設しました。これは、長期留学を中心にすえ、ユニーク授業と、社会と教室をつなぐ様々な行事・課外活動から成るアドバンスト・コース内の選択制プログラムです。GSPでは高校2~3年制の間に3ヶ月~1年の留学を体験できます。

内部進学

甲南高校では、どのコースからでも、内部推薦で甲南大学へ進学できますが、卒業生全体の約半数が国公立大学をはじめとする他大学へ進学しています。

進路実績

甲南高校の合格実績は、国公立では神戸大学1名、筑波大学1名など15名、私立大学では慶應義塾大学4名、上智大学4名、明治大学6名、関関同立80名など、164名となっています。


学校別傾向と対策 382校掲載

お子さんの学校をお探しください。

ページトップへ