中央大学附属横浜中学校・高校

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中央大学附属横浜中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、中央大学附属横浜中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
中央大学附属横浜中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

中央大学附属横浜中学校・高校について

中大附属横浜(旧:中央大学横浜山手中学校・高校)では、「誠意・勤勉・謝恩・礼節・質実」を校訓とし、「自立し社会から信頼される人間」の育成を目指しています。中高6年間は、人生の土台を作るために最も大切な時間であるとし、充実した授業を展開しています。

具体的には、新学習指導要領で定められている授業数を大幅に上回る授業(週6日制・1日7時間授業)を行うことで、無理のない学力の定着を図っています。

ただ、中大附属横浜では、「習熟度別授業」を行っていないため、クラス内で学力差がつきやすく、苦労されるお子さんも少なくありません。授業についていくためには、苦手や分からない単元を残さないよう、対策していくことが重要です。また、宿題が頻繁に出されるため、家庭学習の時間を上手く利用し、予習・復習を進めましょう。

授業

苦手・分からない単元を残さないよう、対策することが重要

中大附属横浜は、授業時間数が多く、週6日制の1日7時間授業となっています。
「新学習指導要領」で定められている授業数を大幅に上回る授業を行うことで、単なる「先取り学習」とは異なり、無理のない学力の定着をはかっています。

しかし、中大附属横浜には、「習熟度別授業」や「目的別に分かれた授業」がなく、その教科が苦手な生徒も、得意な生徒も同じ授業を受けます。そのため、学力差がつきやすく、苦労する生徒さんも少なくありません。

中大附属横浜では、苦手や分からない単元を残さないよう、対策していくことが重要です。毎日の予習・復習をしっかり行い、その日のうちに定着させましょう。

学習サポート

補習・再テスト・個別課題などの学習サポートを実施

中大附属横浜の場合、理解不足の単元のあるお子さんや、成績不振者には、補習・再テスト・個別課題などの学習サポートが実施されています。こうしたサポートを上手に活用して、苦手単元を解消しましょう。

ただ、こういった学習サポートでは、時間が拘束されてしまうため、家庭学習の時間を圧迫しかねません。
学校の進度に合わせ、自分なりの勉強のリズムや予習・復習のサイクルを作って学習を進めることが理想です。

成績を上げるためには

予習・復習は効率良く

中大附属横浜の場合、理解不足の単元のあるお子さんや、成績不振者には、補習・再テスト・個別課題などの学習サポートが実施されています。こうしたサポートを上手に活用して、苦手単元を解消しましょう。

ただ、こういった学習サポートでは、時間が拘束されてしまうため、家庭学習の時間を圧迫しかねません。
学校の進度に合わせ、自分なりの勉強のリズムや予習・復習のサイクルを作って学習を進めることが理想です。

進学

学校の授業を中心に学習を進めよう

中大附属横浜では、約60%の生徒が中央大学へ推薦で進学することができます。ただ、学力の条件があるため、内部進学を考えているお子さんは、学校の成績を上げることに注力しましょう。

また、残りの40%のお子さんは、国公立大・難関私大を中心にした他大学へ進学できるよう、指導を行っています。中大附属横浜では、進学校並の難易度の高い授業を展開しているため、学校の授業についていければ、基礎が定着します。他大進学を考えているお子さんも、まずは学校の授業を中心に学習を進めましょう。

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