カリタス小学校

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カリタス小学校のご家庭の方へ

このページでは、カリタス小学校のカリキュラムと学習ポイント・教材などの特徴を解説いたします。

授業・宿題・テスト・進級・内部進学でお困りの方は、ぜひお子さんの勉強の参考にしていただければと思います。

定期テスト・進級・内部進学の対策ポイント

カリキュラム

カリタスについて

カリタスでは、キリスト教の精神に従い、「一人ひとりの可能性を伸ばし普遍的愛を持って人に尽くす人間の育成」をめざしています。「神を信じ、人と生き物をいつくしむこと」「互いに磨き合って深く考え、創り出していくこと」「両親の声にしたがって判断し、実行すること」を教育目標に掲げています。

「モジュールの時間」など、カリタス独自の取り組み

学習面では、基礎学力を重視しています。個々の学力に応じた個人指導の徹底を図ったり、午後の授業の始まりには練習学習を中心とした「モジュールの時間」を設けたりと、独自の取り組みを取り入れています。

専科制・少人数制授業・外国語教育も導入

また、カリタスでは、国語・算数・社会・総合以外の教科で専科制を導入しています。さらに、算数は複数教師による少人数制授業を行い、より徹底した指導を目指しています。
外国語教育にも力を入れており、小1から、男子は英語、女子はフランス語を学ぶのも、カリタスの大きな特徴です。

学習のポイント

高学年になると大量のプリント・宿題が出る

カリタスでは、高学年になると勉強が大変になります。その上、小5・6になると、たくさんのオリジナルプリントが配られ、毎日宿題が出ます。
宿題は提出期限が決められているので、必ず期限通りに出しましょう。宿題の提出状況も内申に反映されるので、要注意です。

1つの単元が終わるごとに、「単元テスト」を実施

また、カリタスでは、教科によって、1つの単元が終わるごとに、「単元テスト」が行われます。「単元テスト」で高得点を取るためには、テスト直前にまとめて対策するのではなく、毎日、少ない時間でもこまめに取り組んでいくのが効果的です。

男子は全員、外部受験が必須

カリタス小は併設中学校が女子校のため、男子は全員外部の中学に進学します。そのため、男子は外部受験が必須です。
学校のカリキュラムをこなしながら受験勉強もしていかなくてはならないので、高学年になると相当忙しくなります。低学年のうちに、効率の良い家庭学習のやり方や自主的に学習する習慣を身につけておきましょう。

内部進学

内部進学では、内申点か内部試験でよい成績を取ることが必要

カリタス小学校から、付属の中学校へ内部進学するにあたっては、次のどちらかが必要になります。

   ・日頃の勉強をしっかりして良い成績をとること
   ・内部試験の一発勝負で良い点数をとること

内部試験は算数と国語だけです。ただ、資料として、すべての科目の成績が中学に送られます。
また、内部試験の一発勝負を狙い、普段の勉強をおろそかにしていると、内部進学はしたものの、勉強のやり方が確立しておらず、成績が下降してしまう可能性があります。
内申点を上げたり、中学で良い成績をとったりするためには、自学自習の習慣を、小学生のうちに養っておくことが不可欠になります。

内申点を上げるためには・・・

内申に関しては、学習のポイントにもあるように、「単元テストなどのテストで良い点数をとること」「宿題などの提出物の期限を守ること」で対応できます。学校のカリキュラムに沿って、日々、コツコツ勉強に取り組んでいきましょう。

内部試験対策はプリント中心の復習がポイント

内部試験対策としては、授業で配布されるプリントを中心に、復習・問題の解き直しを行っていくのがポイントになります。出題される範囲が広いので、テストに出やすい部分、苦手な部分から効率良く対策をしていくことが必要です。

お子さんは以下のようなご状況ではありませんか?

カリタス小学校では、

  • カリタス小学校に合った対策をしてほしい
  • 先取り授業についていけない
  • 英語でつまずいている
  • 大量の宿題をこなせない
  • 単元テストで点が取れない
  • 内部進学したい

というお悩みを持っている方が多くいらっしゃいます
私立専門・家庭教師では、これらのお悩みに対し、以下のようなことができます。

  • カリタス小にあった指導をします
  • 英語の対策をします
  • 学習習慣を身に着けさせます
  • 内部進学対策を行います
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