関東学院小学校

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関東学院小学校のご家庭の方へ

このページでは、関東学院小学校のカリキュラムと学習ポイント・教材などの特徴を解説いたします。

授業・宿題・テスト・進級・内部進学でお困りの方は、ぜひお子さんの勉強の参考にしていただければと思います。

定期テスト・進級・内部進学の対策ポイント

カリキュラム

関東学院について

関東学院では、「社会に奉仕する人間を育てる」ことを教育理念に掲げ、「奉仕する心を育てる」「社会で活躍するための土台を築く」「一人ひとりの個性を伸ばす」という3つを教育目標としています。
また、「人間としての全体的な発達に配慮し、心身ともに健康な児童を育てる」ため、日常行事をはじめ多彩な行事を行っています。

基礎だけでなく応用にも注力する独自のカリキュラム

学習面では、6年間を通し、算数と国語の基礎だけでなく応用にも注力する、独自のカリキュラムを採用しています。たとえば、漢字力・計算力の向上を図り、各学年で、漢字能力検定への参加(年3回実施)、算数のステップ・テストなどを行っています。
また、小6の授業では、内容によって2クラスを3つに分け、少人数クラスを編成して、学習内容の習熟度を高めています。

テスト後にはフィードバックも

関東学院では、算数の学習内容を削減せず、独自のカリキュラムを編成して授業を進めています。テストは手作りのものを作成・実施し、結果を踏まえた学習ができるよう、フィードバックも行います。

受験に対応できる力を養う補習授業

また、補習授業にも力を入れているのが、関東学院の特徴です。通常授業に加えて、小5は週に1回、小6は週に2回補習授業が行われ、受験に対応できる学力を身につけます。
補習授業は、3クラス編成の少人数で行われ、より確実に学習内容を定着させるようになっています。

学習のポイント

テストはすべて教師の手作り

関東学院は、私立小の中でも、中学受験に力を入れている学校です。そのため、勉強はしっかり行います。
関東学院のテストは特徴的で、市販のテストを一切使用しません。すべて担当教師の手作りです。そのため、市販の問題集・参考書などでは対策がしづらく、通塾しても進度が合わないのでフォローも難しくなっています。
関東学院のテストで点数をとるには、授業をしっかり聞き、100%理解することが大切です。毎日の学習習慣を身につけ、分からないところを残さないようにしていきましょう。

宿題は毎日出される

また、関東学院では、毎日宿題が出されます。宿題が手いっぱいで予習・復習が出来ない場合には、苦手なところや理解不足のところにポイントを絞って復習を行うなど、状況に合わせて効率的に勉強を進めていくことが必要です。

内部進学

外部受験をするケースも少なくない

関東学院では、推薦が受けられれば、併設中学校へ進学できます。ただ、外部受験をして私立・国立中学校へ進学するお子さんも少なくありません。
主な進学先は、聖光、栄光、開成、早稲田、香蘭、浅野、慶應中等部、慶應普通部、逗子開成などです。

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