森村学園初等部

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森村学園初等部のご家庭の方へ

このページでは、森村学園初等部のカリキュラムと学習ポイント・教材などの特徴を解説いたします。

授業・宿題・テスト・進級・内部進学でお困りの方は、ぜひお子さんの勉強の参考にしていただければと思います。

森村学園の特長と対策ポイント

カリキュラム

校訓に「正直」「親切」「勤勉」の3つを掲げています。

英語、音楽、図工、体育は、小1から専科制を採用しています。
なかでも英語は、英語科を設置しており、会話やリスニングを中心に、英語に慣れるよう指導を行っています。小1・2で、週1時間、小3から週2時間、英語を勉強します。
高学年になると、1クラスを2分割し、ネイティブの先生を中心とした少人数制の授業になります。

算数は、小3からチームティーチング制を導入しています。小4からは、1クラスを2つに分けて少人数化し、よりきめ細かな学習指導を行っています。

学習のポイント

のんびりとした校風で、楽しみながら学習を進めることができます。
初等部では、担任の裁量によって宿題量が異なり、宿題が出るクラスもあれば、出ないクラスもあります。
毎日の予習・復習は、学校からの宿題に頼らず、自主的にできるようにしていきましょう。

毎日10分でも20分でも、予習・復習の時間を作ることが大切です。森村学園では、中学に上がっても自学自習の姿勢を大切にしているので、初等部の頃から身につけるのがベストです。

中等部になると、受験で入学してくるお子さんもいます。
初等部の勉強だけでは、なかなか上位に食い込むことが難しくなってくるので、初等部の高学年から、中学受験で必要となる知識やテクニックは、多少勉強しておいた方が良いでしょう。基本的なものを身につけておけば大丈夫です。

低学年の頃は、家庭学習の習慣をつけること、高学年からは中学進学の準備を整えていくことがポイントです。

森村学園では、中学進学とともに外部に出るお子さんも多数います。森村学園の授業では、中学受験の内容は扱わないので、外部受験する際は、自主的な受験対策が必要です。

内部進学

学業・素行ともに問題がなければ、進学できます。ただし、初等部校長の推薦が必要です。

日頃の勉強をしっかりしておけば、問題なく初等部校長の推薦がもらえます。
内部進学テストはありません。
特別な内部進学対策をするより、日常のテストなどで良い点数が取れるよう、対策しましょう。

毎年、約90%が併設中学に進学しています。
他校進学先は、慶応義塾、学習院中等科、麻布中学、栄光、聖光、桜陰、青山学院、暁星などです。

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