清泉小学校

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清泉小学校のご家庭の方へ

このページでは、清泉小学校のカリキュラムと学習ポイント・教材などの特徴を解説いたします。

授業・宿題・テスト・進級・内部進学でお困りの方は、ぜひお子さんの勉強の参考にしていただければと思います。

清泉小学校の特長と対策ポイント

カリキュラム

清泉は、キリスト教的価値観に基づいた全人教育を行っています。

小1~小3までの宗教・音楽・体育・英語(小3は理科も含む)を除いた、学級担任が行う授業時間を、「いずみ」と呼んでいます。
「泉」からつけられたもので、積極的な学習への願いの意味が込められています。
この「いずみ」の時間は、教科の枠にとらわれず、「総合学習」に加え従来の国語、算数、社会、理科、美術(図画工作)の内容が含まれています。 また、ドリル学習的な漢字・計算・読書も含まれます。

一方、専科性の強い音楽・体育・宗教・英語は、独立した教科として時間割に組み込まれています。英語は、小2~小6の間で、週1時間ずつ学習します。

清泉では、授業の開始・終了時のチャイムを鳴らしません。自主的に児童一人ひとりが時間を管理して動けることを狙いとしています。

学習のポイント

清泉は毎日宿題が出されます。
宿題の難度はそれほど高くなく、漢字、日記、100マス計算など基礎に重点を置いた内容です。
宿題には丁寧さが求められ、プリント直しや総合の記録など、毎日の宿題プラスアルファのものが課される場合もあります。

入学して最初のうちは、毎日の宿題に追われ、学校の勉強で精一杯になるケースが多いです。とくに、小1のゴールデンウィーク空けから本格的になるので、4月のうちに学習ペースをある程度つかむようにすることをお勧めします。

清泉では、宿題が毎日あることも影響してか、通塾されるご家庭はあまり多くありません。
授業についていき、宿題をこなせれば、基礎固めができるので、まずは学校の勉強をベースに対策を進めましよう。

とくに低学年のうちは、保護者の方がお子さんの勉強を上手にコントロールし、宿題を問題なくこなせるよう導いてあげることが大切です。習い事をされる場合には、学校の勉強に支障が出ないようにしましょう。

女子の場合、中学へはとくに進学条件がないため、全員進学できます。ですが、中入生に遅れをとらないためにも、進学前には小学校で習ったことを必ず総復習しましょう。
一方、男子には併設の中学がありません。公立中に進むか、外部受験をすることになるので、学校の勉強プラス受験のための対策もしっかり行っていきましょう。

進学について

進学条件はありません。女子の約90%以上が併設中学の清泉女学院中学校に進みます。

男子はほぼ全員が、神奈川、東京の私立中へ進学します。
主な進学校として、浅野、栄光、鎌倉学園、慶應、逗子開成、開成、横浜などがあります。

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