捜真小学校

学校写真

捜真小学校のご家庭の方へ

このページでは、捜真小学校のカリキュラムと学習ポイント・教材などの特徴を解説いたします。

授業・宿題・テスト・進級・内部進学でお困りの方は、ぜひお子さんの勉強の参考にしていただければと思います。

捜真小学校の特長と対策ポイント

カリキュラム

捜真小は、毎日、礼拝で始業します。日曜日の教会礼拝の参加を奨励しています。

総授業数は、標準より626時間も多くなっています。成績表は「みのり」と呼ばれています。

英語は、小1から授業が始まります。ネイティブ教師による英語体験の授業です。
国語は、読み書きを重点的に行います。毛筆の書写は小2からです。全学年で読書指導も実施しています。
算数は、計算に力をいれています。
理科では、観察や実験を多く取り入れています。

学習のポイント

宿題は、適切な量が出されます。学習の習慣がついていれば、それほど苦労せずに済みます。ただ、宿題では、作文なども多く出されるので、文章は書き慣れていくようにしましょう

男子は全員外部受験となりますが、宿題やカリキュラムがそれほどきつくないので、学校から帰った後の受験勉強は十分に可能です。

とはいえ、捜真小の授業だけでは、上位校以上はなかなか難しいかも知れません。 なかには、小1から通信教育や個別指導などの対策をとられるケースもあるようです。小3から通塾される方も増えてきます。

低学年のうちに、学校の勉強を無理なくこなせる体制を整え、プラスアルファの対策を取り入れていけると良いでしょう。

内部進学

男子は卒業生全員が外部進学です。外部進学先として、関東学院と関東学院六浦は推薦入学の指定校になっています。

女子は、卒業生のほぼ全員が捜真女学校中学部に進学します。

ページトップへ