桐光学園小学校

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桐光学園小学校のご家庭の方へ

このページでは、桐光学園小学校のカリキュラムと学習ポイント・教材などの特徴を解説いたします。

授業・宿題・テスト・進級・内部進学でお困りの方は、ぜひお子さんの勉強の参考にしていただければと思います。

定期テスト・進級・内部進学の対策ポイント

カリキュラム

桐光学園について

桐光学園は、「きめ細かい指導」「子どもの自主性の尊重」を目指し、1996年に中学校・高等学校と同じ敷地内に開校しました。「意志・表現・感謝」を校訓に掲げ、学習面では基礎基本の定着を重視しています。

専科制と複数担任制を導入

桐光学園では、全学年、英語、図工、体育で専科教員が行う専科制を導入しています。また、複数担任制も実施しています。各クラスに男女1名ずつ、計2名の教員がつき、きめ細かく子どもの成長を見守ります。

桐光独自の15分間基礎力養成学習

また、毎日15分間、基礎力を養う学習が行われるのも、桐光学園の特徴のひとつです。ひらがな、カタカナ、漢字、計算を15分間で練習します。

土曜には特別授業が実施される

土曜日には、普段の授業以外の特別授業が行われます。土曜制作活動・親子ふれあい活動では、小1~3の希望者が保護者と一緒に参加できます。小4以上になると、土曜講習で基礎学力や応用力を伸ばす授業が行われます。

学習のポイント

全学年で毎週英語の授業が行われる

桐光学園では、小1~6で週1時間ずつ、英語の授業があります。英語の音やリズムに親しむことに重点が置かれた授業です。小学生の間に苦手意識を持ってしまうと、後から成績を上げることは難しくなります。家庭学習でも英語に触れる機会を多く作り、慣れ親しんでおきましょう。

高学年になると通塾は時間的に厳しい

桐光学園は、通塾をあまり推奨していません。実際、高学年になると、夏休みは7月いっぱい学校の講習が入ります。さらに、8月の後半には授業が開始されます。ですので、進学塾の季節講習に通う時間を捻出するのは非常に厳しいといえます。
まずは、桐光の授業に集中し、カリキュラムや進度に合わせて復習を進めていくのが成績アップのポイントになります。

提出物が多いのも特徴のひとつ

また、桐光学園は提出物が多いのも特徴のひとつです。提出期限に遅れることがないよう、スケジュール管理をする習慣を、低学年から身につけておきましょう。

進学について

原則、全員付属中学校へ進学

桐光学園では、原則、全員が付属の中学校へ進学できます。

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