横浜雙葉小学校

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横浜雙葉小学校のご家庭の方へ

このページでは、横浜雙葉小学校のカリキュラムと学習ポイント・教材などの特徴を解説いたします。

授業・宿題・テスト・進級・内部進学でお困りの方は、ぜひお子さんの勉強の参考にしていただければと思います。

横浜雙葉小学校について

横浜雙葉は、日本の女子教育を目的として開設された、「紅蘭女学校」を前身とする、カトリックの学校です。
「徳に於ては純真に 義務に於ては堅実に」という校訓を掲げ、明るく元気な雰囲気が特徴です。

カリキュラムの特徴としては、授業進度が速く、宿題や小テストが多くなっています。

定期テストでは、難問・奇問よりも、基礎的な問題が多く出されます。
ただ、独自のテキストなどを使って授業が進むため、授業中にしっかりとノートを取り、分からないところを残さないことが大切です。

原則として、全員、中学校へ進学できますが、中学校の授業のレベルが高く、外部生と成績が大きくひらいてしまうケースも見られます。

小学校のうちから、計画的に家庭学習を進める習慣を身につけておきましょう。

横浜雙葉小学校の特長と対策ポイント

英語の授業は楽しんで取り組もう

横浜雙葉では、小3から週1回の英語の授業がスタートします。
小学生のうちから、英語の授業があると聞くと身構えてしまうご家庭も多いです。
授業では、ネイティブによる生きた英語を聞き、簡単な英語での会話を楽しみながら学習していきます。
ですので、あまり身構えずに、楽しく学ぶことを心がけましょう。

提出物の文字はきれいに仕上げる

基礎学力にかなり力を入れていて、公立小に比べ、授業進度は早いです。
提出物はひらがな・漢字などの文字を丁寧に書いて提出しないと、再提出させられます。
全ての提出物を丁寧に仕上げるのは、少し大変かもしれませんが、一度で受け取ってもらえることを目標にしましょう。

中学準備に必要なことは…

高学年になると、勉強が急に難しくなるため、公文や補習塾に行くお子さんが増えます。
また、中学生になると、外部から受験して入ってくるお子さんと一緒に授業を受けます。その時に外部のお子さんに追い抜かれてしまうことのないよう、毎回の授業内容をしっかり定着させていきましょう。
難問に取り組むよりも、まずは基礎をおろそかにせず、学校のカリキュラム・進度に合わせて、毎日継続的に勉強することが大切です。

お子さんは以下のようなご状況ではありませんか?

横浜雙葉小学校では、

  • 横浜雙葉小学校に合った対策をしてほしい
  • 教科書通りに進まないので対策できない
  • 提出物が間に合わない、こなしきれない
  • 高学年になり、勉強が急に難しくなった
  • 定着する復習の仕方がわからない

というお悩みを持っている方が多くいらっしゃいます
私立専門・家庭教師では、これらのお悩みに対し、以下のようなことができます。

  • 横浜雙葉小にあった指導をします
  • 提出物の管理をします
  • 内部進学テストの対策を行います
  • 家庭学習習慣を身に着けさせます
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