フェリス女学院中学・高校

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フェリス女学院中学・高校のご家庭の方へ

このページでは、フェリス女学院中学・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
フェリス女学院中学・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

フェリス女学院中学・高校について

外部受験を意識したカリキュラム

難関国公立大、難関私大へ毎年多くの合格者を輩出している進学校です。
系列大学として、フェリス女学院大学がありますが、毎年ほとんどの学生が他大学へ進学しています。

高3で大幅な自由選択制度を採用し、大学などの進学に対応しています。

中高一貫校ならではの先取り授業

フェリス女学院は、2学期制であり、週5日制度を取っています。

授業は、6年間一貫教育の観点より、少人数制で、進度が速い先取り授業を行っています。
『プログレス21』や『体系数学』といったハイレベルな教科書を使用しています。

手厚い補習はなし

テストの結果次第では補習や追試があり、宿題や小テストも頻繁にあります。
自分の力で学び、自分のことは自分で解決させるというスタンスを取っているため、厳しく管理するような指導はしていません。

また、部活と勉強の両立で苦労してしまうケースも見られます。

音楽の授業は6年間必修

信仰の基盤である聖書と礼拝に関わる音楽の授業は6年間必修です。

フェリス女学院中学校

英語のポイント

教科書は、「プログレス21」です。少人数制の授業で、一人ひとりの習熟度に合わせて学習を進められます。リーディングやライティングの他に、「購読」「作文」「プレゼンテーション」といった独自の授業があり、総合的な英語力を養うことがでます。

英語の成績を上げるには、予習・復習を欠かさないことが大切です。とても速い進度で授業が進むので、一度、授業についていけなくなってしまうと取り戻すのが大変です。こまめに復習をするようにしましょう。
予習・復習が習慣付くと基礎力が身に着くので、定期テストの点も上がります。

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内部進学について

一定以上の成績をおさめ、日常生活に問題がなければ、高校へ内部進学できます。

フェリス女学院高校

英語

教科書は、中学に引き続き、『プログレス21』を使用しています。BOOK5まで使用します。
授業は「構文」「文法」「英語文法」の3つの授業があります。英語文法のクラスは習熟度別です。
定期テストはとにかく問題量が多いのが特徴です。時間配分に気を付けてテストに挑みましょう。

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