鎌倉学園中学校・高校

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鎌倉学園中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、鎌倉学園中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
鎌倉学園中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

鎌倉学園中学校・高校について

鎌学は、「礼儀廉恥」を校訓とし、「知・徳・体」のバランスがとれた教育を目指しています。そのため、進学校でありながら、クラブ活動が盛んで、生徒の約9割が参加しています。特に、野球部・陸上部・剣道部などの運動部は、大会で入賞するなどの目覚ましい活躍を遂げています。

学習面では、鎌学は、毎日の学習の積み重ねをしっかりすることを大切にしています。
中学3年間を学ぶ力と基礎体力をつける時期と定め、英語・国語・数学の主要3教科を重点的に指導します。特に英語は、中学卒業時に全員が英検準2級を取得することを目指した授業が展開されます。

また、中学・高校とも、「先取り授業」を行っています。具体的には、内部生の場合、中2で中学課程は修了し、中3で数Ⅰ・A、高1で数Ⅱ・B、高2で高校過程が終了します。外部生の場合は、高3の1学期には高校過程を終えます。

内部生のお子さんは、2年間で中学3年分の学習を進めるというハイスピードな授業についていけるよう、しっかり学習しましょう。中学の時点でつまずいてしまうと、高校に入った時に授業についていけなくなります。

外部生のお子さんは、2年と1学期で高校3年分の授業が進みます。中3から3年間、高校過程の内容に取り組める内部生と比べると、授業進度が速くなっています。高校の授業は、中学の授業よりも難易度が各段に上がりますので、授業についていけるよう、鎌学のカリキュラムに合わせた対策が不可欠です。

鎌倉学園中学校

英語

「話せる英語」の習得を目指した授業

鎌倉学園の英語の授業は、「話せる英語」の習得を目的としています。
授業は、難易度の高い教科書『プログレス21』を用いて進みます。先取り授業を行っているため、進むペースが速く、中3では高校用のテキストに入ります。毎日、予習を欠かさずに行い、授業は予習では分からなかった部分にポイントを絞って集中しましょう。

また、英単語の小テストが頻繁に行われています。『プログレス21』は、単語量・長文量の多い教科書ですので、計画的に学習しないと、定期テスト前に覚える量が膨大になってしまいます。単語の小テストをうまく活用し、単語を学習するようにしましょう。

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カリキュラム

中学3年間で基礎学力を定着させること

鎌学は中学3年間を学ぶ力と基礎体力をつける時期と定め、毎日の学習の積み重ねを重視しています。授業では、英語・国語・数学に重点をおき、基礎学力の修得を徹底して行います。

この基礎学力がついていないと、高校に入った時に授業についていけなくなってしまいます。ですので、まずはすべての科目・単元の基礎の定着を目指し、予習・復習を欠かさないように心掛けましょう。

特別授業

「鎌学セミナー」で多角的な学力向上を

土曜日には、「鎌学セミナー」3時間と、通常授業が1時間行われています。
この「鎌学セミナー」とは、国語・数学・英語の特別授業のことです。通常授業とは違い、1回のセミナーで1つの単元が完結するよう構成されています。

「鎌学セミナー」では、多角的な視点から学力の向上を図ることができます。ですので、授業を受けるだけにならないよう、必ず家で復習し、定着させることが大切です。

鎌倉学園高校

カリキュラム

志望大学へ着実に到達できる学力を養成する

鎌学は、志望大学へ着実に到達できる学力を養成することに力を入れています。
具体的には、高校のカリキュラムを3ステップに分け、高1で幅広い知識を身につけ、高2で文理を選択し、高3で問題演習を中心とした入試対策を行う構成になっています。

こういった鎌学のカリキュラムについていくことができれば、大学受験の対策もしっかり行うことが可能です。
ですので、まずは、鎌学の授業についていけるよう、予習・復習を習慣化しましょう。早い段階で自分なりの学習スタイルを確立しておくと、苦労せずに学習を進められます。

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