関東学院中学校・高校

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関東学院中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、関東学院中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
関東学院中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

関東学院中学校・高校について

「人になれ、奉仕せよ」を校訓として掲げ、困難にくじけずに希望を持ち、社会に奉仕できる豊かな人間の育成に努めています。

中1から高3まで、通常授業とは別に約70の講座が用意されており、観察、調べ、レポート、プレゼンテーションが学べる教科などが豊富にあります。

関東学院では、体験的学習を重視しており、総合的な学習で、基礎・基本を徹底して学習します。また、5教科に数多く時間数を割いています。さらに、夏休みなどに数多く開講する各種講習会で、受験に備えています。

関東学院では、「つくる」「体験する」といった学習にも力を入れています。とくに理科では、連続2時間の授業時間を設けて実験を行い、レポートやスケッチを書かせています。

関東学院では、他大学進学希望者が大半を占めます。そのため、難関大学受験を目指す生徒対象に選抜クラスが設置(文系・理系両方とも)されています。

他にも、中2から高1までの成績上位者を1クラスにまとめる「ベストクラス」を設置しています。ベストクラスは、大学受験を念頭に置いているクラスです。このクラス内であれば、国公立、早慶上智、MRACHレベルの大学を目指すことが可能です。 しかし、裏を返せば、「ベストクラス」に入っておかないと、大学受験はなかなか厳しい状況になります。 関東学院のカリキュラムと独自教材に合わせて対策をし、上位の成績をとるようにしていくことが必要です。

関東学院中学校

数学

教材・クラス

教科書は『体系数学』という中高一貫校向けのテキストです。また、『体系問題集』と、プリントも使用します。
授業は幾何と代数には分かれていません。クラスは習熟度別に分かれており、レベルの高さは、SA→SBの順です。

授業

授業は、学年ごとに少しずつ先取りして進みます。やみくもに先へ進むのではなく、問題演習もしっかり行って学力の定着を図っています。体系数学に準拠の問題集は、問題演習も豊富にあるので、問題集を中心に復習してみて下さい。授業で習った問題を、復習で実際に自分の手で解き直してみることが大切です。

また、宿題は1問~3問程度出されます。毎回先生がチェックをしているので、忘れずにこなすようにしましょう。

定期テスト

定期テストでは、共通問題1枚とクラス別問題1枚が出題されます。SBクラスの授業は、体系数学の例題、練習問題、確認問題、演習問題Aまでを学習します。体系問題集はLevel Aが中心です。
テストは、授業内容と同じレベルの出題が中心です。自分のクラスに合わせた対策を行いましょう。

内部進学について

1を1つでもとると内部進学できない

英数国の5段階評価で、1が1つでもつくと内部進学が出来ません。
定期テストで40点以上を取ると、1が付くことはないため、最低でも40点は取るようにしましょう。

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