公文国際中等部・高等部

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公文国際中等部・高等部のご家庭の方へ

このページでは、公文国際中等部・高等部のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
公文国際中等部・高等部でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

公文国際中等部・高等部について

公文学園では、制服や校則はなく、自由と自律を尊ぶ校風です。公文と名前を冠していますが、公文式学習法は正規の授業では行われておらず、「放課後教室」「朝学習」の形で取り入れられています。
寮が併設されており、全国各地から集まる学生が生活しています。また、新入生は4カ間の入寮が原則定められています。

中高一貫としての特性を活かしているため、授業の進度は速いです。この進度に合わせて、毎日の予習・復習をしっかり行えるように対策していきましょう。
公文国際は進学校であるため、授業のレベルも高く、習熟度別クラスも充実しています。英語は中1から、他の一部の教科では高1から習熟度別に分かれます。さらに、高2、高3になると、それぞれの進路に沿った授業を受けるようになります。

公文式の学習中心の「放課後教室」は、学園の先生が教科・学年ごとに指導に当たっています。参加は任意ですが、中1、2の2年間は、数学が必修です。
この必修の「放課後教室」は、中1前期の間は、クラスごとに決められた曜日に行いますが、中1後期以降は自分が決めた曜日に学習することができます。部活動の曜日をさけて受講することができる仕組みです。

その分、部活動と勉強の両立が求められるので、自分なりに学習のペースを作っていかないと、大変になってきます。
とくに、「放課後教室」は週1回でも、宿題は毎日出されます。毎日の継続学習が前提となっているので、ためてしまうと消化できなくなってしまいます。
宿題、予習、復習を計画的にコツコツと進められるよう、早いうちに学習スタイルを確立することが大切です。

公文国際中学校

英語のポイント

日本人講師と5人のネイティブ講師がおり、日常的に英語に触れられる環境があります。
テキストは、「Side by Side」を使用しています。授業は、「聞く・話す・読む・書く」の4つの能力をバランスよく身につけることを目標とした構成になっています。習熟度別クラスで、効率良く英語力を伸ばせます。

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