横浜共立学園中学校・高校

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横浜共立学園中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、横浜共立学園中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
横浜共立学園中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

横浜共立学園中学校・高校について

キリスト教の精神に基づき、「人は何のために生きるか」を追求し、他者を思いやり、共に高め合うことを目指す女性の育成に努めています。

主要5教科を中心に基礎学力を高めていく授業を展開しています。古典は中3で学び、他の教科も中3の途中から高校の内容を先取りします。英語は、外国人教師の英会話授業を少人数で実施しています。
横共の授業はハイレベルな上に、相当ハイペースで進むので、家庭でもしっかり自主的に勉強していないと、ついて行くのが大変です。

ほとんどの生徒が大学進学を志望しているため、高校では大学受験を視野に入れたカリキュラムになります。
たとえば、英語は高2から選択科目で習熟度別のクラス編成です。さらに高2からは、Ⅰ類(文系)・Ⅱ類(理系)に分かれ、選択授業を大幅に取り入れています。また、高2を対象に、大学教授による「大学体験講義」を実施しています。

このように、受験指導体制は十分に整っているので、学校の授業をきちんと理解しこなしていれば、塾・予備校には行く必要がありません。もちろん、高2・3になると、予備校に通う生徒も増えますが、横共の授業をきちんとこなし平均点を超える点数をとっていれば、早慶への合格も目指せます。

一方、主要各教科は小テストが頻繁に行われ、合格できないと追試・再追試があります。出来るまでやり直しが続くので、非常に大変です。また、宿題も多いので、かなりハードな毎日になります。自分の学習ペースを確立するまでは、かなり苦労してしまうケースもあります。

日々の学習の負担を減らすためにも、小テストの追試を繰り返すことがないように対策していきましょう。効率的かつ計画的に学習を進めて下さい。横共の授業についていくことが、大学受験対策にもなるので、毎日の宿題、予習・復習は着実にこなしていくことが大切です。

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