京都産業大学附属中学校・高校
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京都産業大学附属中学校・高校の生徒さんへ!
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京都産業大学附属中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、京都産業大学附属中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
京都産業大学附属中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

京都産業大学附属中学校・高校について

京都産業大学附属中学・高校は、6ヵ年の一貫教育です。

京都産業大学附属中学・高校

指導方針

京都産業大学附属中学・高校では、中高大の、一貫教育、連携教育を積極的に行い活かすことで、個々に応じた教育を行うと共に高い学力を習得し、社会に貢献できる人物の育成をめざします。

カリキュラム

京都産業大学附属中学・高校では、6年一貫教育を最大限に活用し計画的かつ効率的な教育指導を行っています。
中学1~2年で中学レベルの課程を修了し、中3から高校レベルの学習を始めます。
高大連携授業も交えながら高2までに高校課程を修了します。これにより早期から大学受験対策を始められるカリキュラムとなっています。

国語

京都産業大学附属中学・高校では、国語運用能力低下が叫ばれる昨今、国語教育を重視しており、優れた読解力を培うとともに、他人の意見を理解し、自己の意見を正確に表現できる人間力を養います。

数学

京都産業大学附属中学・高校の数学では、論理的思考力を見につける教育プログラムを構築し、現代社会を生きるために求められる能力を養います。

英語

2020年からスタートする大学入学共通テストでは「読む・書く・聞く・話す」の4技能が求められるため、京都産業大学附属中学・高校では、音読のリーディングレッスン、速読力につなげる「多読」、“話す・書く”の「多話・多書」の授業を行っています。

京都産業大学附属中学

学習の特徴

一生を通じて学ぶ姿勢が重要として京都産業大学附属中学では早い段階から学習習慣を確立します。「予習~授業~復習」のサイクルを習慣化させると共に、教員陣がこまめにチェックします。

定期テスト情報

京都産業大学附属中学では、国語・数学・英語の3教科を中心に毎朝確認テストが実施されます。

京都産業大学附属高校

コースについて

京都産業大学附属高校は、入学時に、「特進コース」「進学コース」2コースに分かれます。

特進コース

京都産業大学附属高校の特進コースは、主に国公立大学や難関私立大学の進学を見据えたコースで、2年次に文系か理系を選択します。
週37時間以上という豊富な授業数で、ハイレベルな授業を展開します。 朝テストや宿泊学習の機会も設けられており本質的な理解を目指した指導を行っています。

進学コース

京都産業大学附属高校の進学コースでは、2年次に文理コースかKSUコースを選択します。
KSUコースは京都産業大学への進学を前提にしており高大接続授業が充実しています。
文理コースは京都産業大学に設置していない学部のある大学を目指すコースとなります。

内部進学

京都産業大学附属高校では、一定の基準を満たすと京都産業大学への内部推薦を受けることができます。高3の9月に希望調査がされ、KSUコースの成績上位者から優先されます。 また、内部推薦を希望した場合、他大学への受験はできません。

進路実績

京都産業大学附属の進学実績は、国公立62名、関関同立182名、京都産業大学172名となっています。

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