青雲中学校・高等学校
指導実績全国ナンバー1
青雲中学校・高等学校の生徒さんへ!
定期テストの成績を保証します!

学校写真

青雲中学校・高等学校のご家庭の方へ

このページでは、青雲中学校・高等学校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
青雲中学校・高等学校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

青雲中学校・高等学校について

青雲中学・高校は、1975年に設立された併設型の中高一貫私立校です。九州地方において有数の進学校であり、知・徳・体の調和の取れた全人教育を建学の精神としています。

【青雲中学校・高等学校基本情報】
http://seiun-jh.ed.jp/
長崎県西彼杵郡時津町左底郷245-2
分類:共学

青雲中学校

カリキュラム

青雲中学校・高等学校では、6ヵ年一貫教育システムを採用しています。独自の教育課程を編成し、学習効果をあげています。中学2年までに中学課程を修了し、中学3年~高校2年生で高校課程を修了します。高校3年では演習中心の授業で大学受験に備えます。
高校からの入学者においては、1年間で一貫性との進学進度の差をなくすように指導し、2年生からは混合してクラス編成を行います。

英語

青雲中学校、2年生の「英語R」の授業では、ニュートレジャーという教科書のリード部分を使用し、プリントと合わせて授業が進みます。定期考査の出題割合は、ニュートレジャー・リード部分から8割、プリントから2割程度です。
「英語G」の授業では、ニュートレジャーのグラマー部分と、文法問題集、ワークブック等を使用し授業が進んで行きます。定期考査では文法問題集から8割程度、ニュートレジャー・グラマー部分とワークブックから2割ほど出題され、並び替えや英作文などにして、ひねって出題されます。
成績においては、ほとんど定期考査の点数でつけられますが、平常点が一部救済措置となる場合もあります。また提出物も重要となっています。

数学

青雲中学の数学の授業では、体系数学(数研出版)という教科書と、体系数学 問題集、プリントを使った授業を行っています。定期考査では8割がこの問題集から出題され、条件や数字を変えた形の問題となります。
成績はこの定期考査での点数で評価されることになります。

定期テスト情報

青雲中学校では、3月、5月、7月、10月、12月に定期考査が実施されます。
その他に、6月・11月に実力考査と、4月・9月・1月に課題考査があります。

進路実績

青雲高等学校の進学実績は、国公立系では、九州大学21名、東京大学7名、京都大学3名、北海道大学3名、一橋大学1名、東京工業大学2名、大阪大学4名、国公立以外では早慶16名、中央大学7名、関関同立13名などとなっています。
また医学部に進学する生徒も多く、国公立42名、私大61名となっています。

ページトップへ