武南高校

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武南高校のご家庭の方へ

このページでは、武南高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
武南高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

武南高校について

「それぞれの個性・それぞれの青春」をモットーにしています。生徒一人ひとりの個性を生かし、それを豊かに伸ばし社会の進歩に貢献できる人材の育成をめざしています。

進学実績の向上も目標に掲げており、大学受験に対応するカリキュラムを組んでいます。
選抜コースと進学コースがあり、両コースとも同様のカリキュラムですが、選抜コースの方がより高度な授業を展開します。

また、平成21年度より新しく『特進コース』がスタートしています。
「特進コース」は東大・一橋大・東工大など最難関国立大学をはじめ、早稲田大・慶応大・上智大など最難関私立大学への現役合格を目指すコースです。
高1から文系・理系に分かれ、それぞれのコースに沿った科目を履修します。
週4日7時間授業を行い、演習科目や選択科目に幅を持たせた柔軟なカリキュラムが可能になっています。

長期休業中には、実力養成を図る集中講座学習合宿が行われます。積極的に参加し、実力を伸ばしていくようにしてください。

総合的な学習では、高1の段階で、職業研究やレポートの作成・発表、ディベート大会などを実施しています。高2では国際理解学習、高3では小論文や面接の対策に取り組みます。
これらの学習では、自分の意見を表現する表現力や論述力、プレゼンテーション力を身につけることが可能です。すべて大学受験での小論文や面接に直結する力になってくるので、しっかり取り組んでいきましょう。

武南高等学校

特進コース

積極的に勉強を進めていこう

「特進コース」は、東大・一橋大・東工大など最難関国立大学をはじめ、早稲田大・慶応大・上智大など最難関私立大学への現役合格を目指すコースです。

高1から文系・理系に分かれ、それぞれのコースに沿った科目を履修します。週4日7時間授業を行い、演習科目や選択科目に幅を持たせた柔軟なカリキュラムが可能になっています。

ただ、当然のことですが、授業だけの学習では、上位難関大学に合格することはできません。授業で習ったことはその日のうちに家庭で復習するなど、自主的に勉強を進めていくことが大切です。

選抜コース・進学コース

家庭学習では応用問題に取り組むこと

「選抜コース」「進学コース」は、センター試験に幅広く対応するとともに、多様化する大学受験に対応したカリキュラムを組んでいます。
なお、「選抜コース」では、「進学コース」よりもさらに高度な内容を勉強します。

「選抜コース」「進学コース」から、「特進コース」で目指すような上位難関大学に合格したい方は、基礎固めは授業内で行い、学校以外で自分から応用的な内容に取り組みましょう。

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