獨協埼玉中学校・高校
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獨協埼玉中学校・高校の生徒さんへ!
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獨協埼玉中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、獨協埼玉中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
獨協埼玉中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

獨協埼玉中学校・高校について

獨協埼玉では、「教育において何よりも優先されるべきは人間形成である」という教育方針のもと、「開拓・創造・信愛」をモットーに、「健康な心と体、豊かな感性をベースに、自ら考え、判断できる力を育てる」指導を目指しています。

獨協埼玉の授業の特徴は、「サポートタイム」です。1時間の授業をあえて45分にセットし、授業の終わりの5分間に、質問をすることができます。ただし、実技教科や理科の実験などではそのまま授業として使い、小テストなどに利用している授業もあります。
獨協埼玉では独自のカリキュラムを採用しているので、塾や市販の問題集では、学校の授業に合わせた対策はしにくくなっています。授業内での疑問点は、この「サポートタイム」の間に積極的に質問して、解決するようにしましょう。

また獨協埼玉では、各授業で、学年の枠を超えた先取り学習を行っています。そのため、授業の難易度は高く、カリキュラムの進度は速いです。授業の進み方に合わせて、日頃から自主的に予習・復習を行う習慣をつけることが大切です。

獨協埼玉の定期テスト傾向と対策

テストのスケジュールは以下となっています。

5月7月10月12月2~3月
第1回考査第2回考査第3回考査第4回考査第5回考査
5月7月10月12月2~3月
第1回考査第2回考査第3回考査第4回考査第5回考査

次でそれぞれ詳しくご説明しています。
定期テスト・進級・内部進学でお悩みの方は、是非ご覧ください。

獨協埼玉中学校

語学

多様な授業に合わせた対策を

獨協埼玉では英語教育に力を入れています。OC(オーラルコミュニケーション)、英語検定・TOEIC・TOEFLに対応した「検定英語」、「Essay Writing」(英語小論文)など、様々な授業が行われます。
授業や先生によって、使うテキストや進み方が異なるので、授業の内容に合わせて対策をしていくことが必要です。

OC(オーラルコミュニケーション)の授業は、ネイティブの専任講師が、週1~2時間、1クラス20名前後の少人数クラスで指導します。英語は6単位ですが、第3学年では希望により10 単位多く履修できます。

また、高校に入ると、希望者は3年間で6~7単位、ドイツ語を学習することができます。ドイツ語は、塾など対策を行えるところが少ないので、自主学習で身につける必要があります。授業中にしっかりノートを取り、後から見たときに先生の説明を思い出して復習ができるようにしておきましょう。

補習

補習を積極的に活用しよう

補習は、以下の2種類があります。

獨協埼玉では、基礎学力の充実を重視し、指名制・希望制の補習を行っています。
例えば、朝学習の小テストなどで基準に達しなかった場合は、放課後に補習・追試が実施されます。定期考査で合格点に達しなかった場合は、試験休み中に3日程度の補習を受けることになります。
また、科目によっては希望制の補習もあります。こういった機会を積極的に活用して、苦手を克服していきましょう。

      
                 
数学

授業内容の理解

獨協埼玉中学の数学は、教科書として啓林館、問題集として『新中学問題集シリーズ(標準)』(教育開発出版)を使用して授業を進めています。宿題や小テストもあり、それらの点数や提出状況なども成績に含まれます。定期テストの出題割合は教科書、問題集からそれぞれ5割ずつとなっています。表面が基礎、裏面が応用問題となっているため、授業の内容をしっかりと理解したうえで落ち着いて取り組むことで、確実に得点につなげることができます。

カリキュラム・進学条件

学習習慣を早めに身につけることが重要

獨協埼玉では、日常の基本的な生活態度に問題がなければ、全員高校へ進学できます。高1に占める割合は高校に上がる際、大学受験を意識した「選抜クラス」が1クラス設けられます。上位難関大学を目指す場合は、「選抜クラス」に入る必要があります。

選抜クラスに入れるか入れないかは、中3までの成績で決まります。選抜クラスに入るためには、早いうちに自分に合った学習サイクルを身につけ、中1から日々の予習・復習をしっかり行って、上位の成績をキープすることが大切です。

高3からは、内部生と外部生が混合クラスになり、文系Ⅰ・Ⅱ、理系Ⅰ・Ⅱ、獨協クラスの5コースに分かれます。Ⅰクラスは国公立大学、Ⅱクラスは私立大学に対応しています。
クラスによって授業の内容・進度が異なるので、テキストや授業に合わせて対策を進めていきましょう。

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