開智学園総合部

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開智学園総合部のご家庭の方へ

このページでは、開智学園総合部のカリキュラムと学習ポイント・教材などの特徴を解説いたします。

授業・宿題・テスト・進級・内部進学でお困りの方は、ぜひお子さんの勉強の参考にしていただければと思います。

開智学園総合部について

開智学園総合部は、「国際社会に貢献する、心豊かな想像・自己発信能力をもったリーダー・スペシャリストを育てる」ことを教育方針とし、「4・4・4制」「異学年齢学級」「習熟度別グループ授業」「パーソナル授業」など、独自のカリキュラムを進めています。

高校までの12年一貫教育ですが、まだ一貫制になってからそれほど時間がたっていません。

開智学園総合部の「4・4・4制」では、小1~4をプライマリー、小5~中2をセカンダリー、中3~高3をターシャリーと3つに分けています。

「異学年齢学級」では、プライマリーとセカンダリーのそれぞれ4年間で、各学年の児童を10名ずつ編成して40名の学級を作ります。これを「異学年学級(チーム)」と呼び、コミュニケーション能力などを養います。

また、主要教科では「習熟度別グループ授業」が行われ、1クラス20人程度の人数で、お子さんに合った進度で授業が受けられます。
クラスによって授業内容に差があるので、上位のクラスを目指して対策を行いましょう。

このように、開智学園総合部のカリキュラムは独自性が強くなっています。授業の進度や内容に合わせて対策を進めていくことが大切です。
早いうちに、毎日、予習・復習をする勉強習慣を身につけましょう。

開智学園の特長と対策ポイント

きめ細かな授業をしっかり活用しよう

プライマリー(小1~小4)は国語・算数・英語で、セカンダリー(小5~中2)は算数(数学)・英語で、習熟度別に授業が分かれます。
また、セカンダリーでは、テストのたびに、一定基準に達していない生徒に補習授業を実施します。基準に達するまでテストは繰り返し行われるので、しっかり定着させましょう。

英語は、レベルアップについていけるようにしよう

「自分の考えを英語で表現する」ことに重点を置いたカリキュラムです。
特に早い時期から英語に触れることを重視し、プライマリーでは、週5時間の授業をすべてネイティブ教員が担当します。教材も、オリジナル教材を中心に使います。
プライマリーの小1・2年生は「ヒアリング力」、3・4年生は「表現力」、セカンダリー(小5~中2)では、「文法力・読解力・ライティング力」をそれぞれ重視して授業が行われます。
段階ごとに、分からないところを残さないようにしましょう。

宿題は計画的に進める習慣を

プライマリーのうちは、宿題はあまり多くありませんが、セカンダリー以降は、塾との両立が難しくなるくらい、膨大な量が出されます。
普段から、宿題を計画的に進める習慣を身につけておきましょう。

お子さんは以下のようなご状況ではありませんか?

開智学園総合部では、

  • 開智学園総合部に合った対策をしてほしい
  • ヒアリングができない
  • 宿題が膨大でこなしきれない
  • 内部進学したい
  • 補習に引っかかる

というお悩みを持っている方が多くいらっしゃいます
私立専門・家庭教師では、これらのお悩みに対し、以下のようなことができます。

  • 開智学園総合部に合った指導をします
  • 提出物や家庭学習を管理します
  • 内部進学させます
  • 学習習慣をつけさせます
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