さとえ学園小学校

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さとえ学園小学校のご家庭の方へ

このページでは、さとえ学園小学校のカリキュラムと学習ポイント・教材などの特徴を解説いたします。

授業・宿題・テスト・進級・内部進学でお困りの方は、ぜひお子さんの勉強の参考にしていただければと思います。

さとえ学園の特長と対策ポイント

カリキュラム

「サイエンス&ラングウエッジ」教育に重点に置いた授業を展開しています。学習指導要領に定められている標準時数を大幅に上回るカリキュラムで、算数・英語で習熟度別授業を実施しています。

英語は、小1~6を通して、週2時間ずつ行われます。ネイティブの先生と会話することを中心に、授業を展開しています。お子さんたちが英語でコミュニケーションがとれるようになることを目標とし、ネイティブの先生と会話することを中心に授業を行っています。

国・算・理・社は、教科担任制を実施しています。音・図・体・英は、低学年から実施しています。

アフタースクールプログラムとして、学習プログラム(英語enable、練成国語、かいどく、算数エキスパート、算数トライアル、サイエンスワールド、発見!現代社会)、情操教育プログラム(バレエ、ヴァイオリン、絵画、造形、空手道、書道、水泳)、さとえプログラムなどを実施しています。

また、2018年よりiPadが導入されてアプリをダウンロードしながら自習する形になりました。それに伴い宿題が出なくなり、自ら率先して学習を進めていくように促されるため、自ら意欲をもって学習に取り組む必要があります。

学習のポイント

さとえ学園は、中学への内部進学が厳しいです。おおよそ中学へ内部進学するひとは全体の1/3程度となっています。 内部進学するには、11月の内部進学テストの筆記試験結果の他に、普段の成績や学習態度、素行などでも好評価を得る必要があります。

そのため、さとえ学園には、定期テストがありますが、このテストでも点数をとっていかなくてはなりません。
ところが、この定期テスト自体、かなり難度が高く、量も多いため、点数を稼ぐのは大変です。小3の頃から、定期テストで苦労するお子さんたちも増えてきます。この頃から、通塾されるケースも多いです。

内部進学を考えると、学校の授業をベースに対策するのがベストなので、通塾はかえってお子さんの負担を増やす可能性もあります。

ですから、まずはほぼ毎日出される宿題をきちんとこなすことが最優先です。さらに、高学年で実施される2カ月に1回ほどのチャレンジテストで、高得点をとれるよう、苦手を残さない勉強を日々積み重ねていくと良いでしょう。

内部進学テストの出題内容は、「さとえオリジナルの教科書から」と定められています。内部進学テストで、高得点をとるには、授業をしっかり聞いた上で、さとえオリジナルの教科書をやり込むことが重要なポイントになります。教科書の復習に重点を置いて、毎日継続的に家庭学習を行うことをおすすめします。

ただ、さとえ学園の場合、大変なのは中学へ進学した後です。
中学では、「一般受験してきたお子さんたちと同レベルの知識とテクニック」が求められます。中学受験における難問を解ける必要はありませんが、基礎は必須です。
そして、中学受験に必要な知識とテクニックは、さとえの授業だけではカバーできません。
そのため、高学年になると、中学進学後のことを考え、通塾するケースが増えてきます。

ところが、受験知識・テクニックの習得に専念すると、内部進学対策がおろそかになってしまうという問題があります。学校の勉強と塾の両立は、用意なことではありません。学習量が多いため、よほど効率良く進めていかないと、どちらも中途半端になってしまいます。

①さとえ学園のカリキュラムに沿って、お子さんの学習状況に合わせて対策すること
②中学受験で必要最低限の知識とテクニックを取捨選択し、学習内容を絞り込むこと

この2つが重要なポイントです。
学習しなければならない量が多いので、一日の内容を絞り込んで、効率良く学習を進めていきましょう。

内部進学

進学先として、栄東・埼玉栄中学校があります。
進学するには、11月の「内部進学テスト」を受けて合格する必要があります。この内部進学テストは、実際の中学入試の問題と難度がほぼ同等で難しく、内部進学とは言え、栄東に合格するのは簡単ではありません。

内部進学の場合は加点があり、テストの総点数にプラス何点か(年によって変動あり)される形です。
さとえ学園の内部進学テストは形式的なものではなく、また、一般の中学受験に比べて圧倒的に有利というわけではないため、不合格者も多数出ます。

さらに、内部進学テストに加え、普段の成績、学習態度、素行なども評価の対象になります。また、大手塾の判定テストの偏差値、校長先生の推薦状が必要です。成績が良くても、校長推薦がなければ合格できません。

内申点が50%、内部進学テストの得点が50%で判定されるので、内部進学テスト対策だけでなく、日頃の授業態度、提出物、定期テスト対策も非常に重要です。

お子さんは以下のようなご状況ではありませんか?

さとえ小学校では、

  • 定期テストの点数が悪い・不安
  • オリジナル教科書なので対策ができない
  • 中学受験の勉強と学校の勉強を両立させたい
  • 内部進学したい

というお悩みを持っている方が多くいらっしゃいます
私立専門・家庭教師では、これらのお悩みに対し、以下のようなことができます。

  • 定期テストでいい点数を取らせます
  • さとえ学園小のカリキュラムに対応できるようにします
  • 学校の勉強を最小限で高得点を取らせます
  • 内部進学させます
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