栄東中学校・高校

学校写真

栄東中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、栄東中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
栄東中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

栄東中学校・高校について

栄東は、埼玉県トップクラスの進学校です。「人間是宝」という建学の理念のもと、「今日学べ」を校訓に、「広い視野・柔軟な思考・健全な判断」という三つの能力・資質の育成・習得を目指しています。

授業は、中1から「東大クラス」と「難関大クラス」に分かれて行われ、大学受験を意識した、独自のカリキュラムで進みます。「東大クラス」は難度の高い問題演習を取り入れた特別授業を行い、「難関大クラス」は少人数習熟度別授業を行うのが特徴です。
どちらのクラスも、中学校を卒業するにあたっては、原稿用紙30枚の卒業論文の作成と発表を行います。

栄東では、家庭と学校がFAXを使って連絡することができます。各教科の問題などを取り寄せることもできるので、積極的に活用し、家庭学習で力を身につけていきましょう。

栄東中学校

授業

分からないところはすぐ解決する習慣を身につけよう

栄東の授業は、内容の難度が高く、先取り学習のため進度も速くなっています。そのため、分からないところがそのままになってしまうと、授業についていけなくなってしまう可能性があります。
習ったことはその日のうちに復習し、分からないところは積極的に質問をして、残さないようにしていく習慣を身につけることが大切です。

また、授業時間も多いので、部活動との両立をする場合は、時間を有効に使っていくことが必要です。分からなかった問題や間違えた問題には印をつけ、テスト前にはその部分を繰り返し復習するなど、効率よく学習を進めていきましょう。

カリキュラム・進学条件

高校から「東・医」、「α(アルファ)」、「AD(アドバンス)」の3クラスに

栄東では、日常生活に問題がなければ、全員が高校へ進学できます。高1に占める内部生の割合は約68%で、卒業まで高入生とは別クラスです。

高校からは、進路に合わせて「東・医」、「α(アルファ)」、「AD(アドバンス)」という3種類のクラスが設置されます。高2になると文系・理系に分かれ、習熟度別の授業が取り入れられます。高3では、演習中心の授業で大学受験に備えます。
入試対策のため勉強量が増えるので、状況や志望校の問題傾向に合わせて、やるべき内容の優先順位をつけて取り組んでいきましょう。

栄東中学校・高校の喜びの声
ご家庭から体験談

「自分から勉強するようになりました!」
「プロ講師だからすべてお任せしています」

栄東中学校 2年埼玉県 M.Nさん(お母さまより)

Y先生は本当にいい先生ですね。近頃子供が自分から勉強するようになりました。
先生の言うことはしっかり聞くんです。プロの先生は本当に任せられるので安心です。
これからもよろしくお願いします。
ページトップへ