狭山ヶ丘高校

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狭山ヶ丘高校のご家庭の方へ

このページでは、狭山ヶ丘高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
狭山ヶ丘高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

狭山ヶ丘高校について

心の教育に主眼をおいており、「事にあたって意義を感ぜよ」を校訓にしています。
「自己観察教育」を建学精神に掲げ、毎時間の授業の開始時に「黙想」を実践している学校です。

Ⅰ類~Ⅳ類までの4コース制です。
Ⅰ類「最難関国立大学進学コース」は、東京大学をはじめとする国立大学などを目指します。
20人前後の少人数授業です。生徒一人ひとりに目を配っているため、成績を伸ばしやすい環境になっています。高2になると、文理に分かれますが、Ⅰ類では文系・理系のどちらかに偏ることはありません。英数国の3教科はバランスよく勉強していきます。最難関国立大学受験を常に意識して取り組むことができる、カリキュラム編成です。
文系科目も理系科目も偏りなく学んでいく必要があるので、苦手分野や科目を作らないようにしていくことが大切です。

Ⅱ類「特別進学コース」は、国公立大学、早慶、上智、東京理科、その他医歯薬系の大学を目指します。受験意識の高い生徒たちが多いことに特徴があります。
このⅡ類では授業で出される課題が非常に多いため、慣れるまでは非常に苦労する生徒さんも多いです。しかし、課題をしっかりこなすことができれば、実力を伸ばしていくことができます。
早い段階で自分の学習ペースを作り、課題に追われることなく、こなしていけるようにしていきましょう。
高2から文理に分かれたカリキュラムになります。Ⅰ類と違い、文理どちらかに特化したカリキュラムになるので、志望校・志望学部を明確にしておくことが必要です。学校の勉強が大学受験の対策に直結するので、しっかり授業についていくようにしましょう。

Ⅲ類「総合進学コース」は、早稲田を始め、GMARCHを目指します。きめ細やかな進学指導を行っているコースで、入学直後から始まる文理選択ガイダンスや進路ガイダンスなどを行っています。
また、年に複数回、校内模擬試験を実施しており、早期の志望校決定をサポートしています。早くから大学受験の意識が強まります。予習・復習を継続して行い、苦手や分からない単元・分野を残さないようにしていって下さい。

Ⅳ類「スポーツ文化コース」は、私立文系に特化したカリキュラム編成です。日大、東洋大、駒沢大などを目指します。
私立文系に特化しながら、部活動にも専念できるコースです。

高3では早稲田特講クラスを設置しています。
また、高2から、学力基準を満たした生徒対象に、東大特講クラスを編成しています。

補習やゼミも多く開講しており、高校入学前にも、数学、英語、理科の特別ゼミを行っています。
特別自習室(定員制)は、始業前と放課後9時まで開放されているので、積極的に利用していくようにしましょう。

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