東京農業大学第三中学校・高校

学校写真

東京農業大学第三中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、東京農業大学第三中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
東京農業大学第三中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

東京農業大学第三中学校・高校について

中心となる3つの指針

東農大三中は、恵まれた自然環境の中で「実学教育」を教育理念として、知・徳・体のバランスのとれた生徒の育成に努めています。 実学教育とは、創設者・榎本武揚の「生き様」から抽象される、 「不撓不屈の精神」「科学的研究心と実証精神」「国際感覚と対人感覚」の3つの指針のことです。

中高6年一貫カリキュラム

基礎力充実期(中1・中2)では、実学のサイクルで学ぶ習慣をつけるとともに、英・数・国の基礎を固めます。
応用発展期(中3・高1・高2)では、自ら学び探究する創造的学力を育成し、高2までに受験に必要な基礎を完成させます。 数学(演習含む)は、公立の 1.6倍、英語(英会話含む)じは、公立の1.5倍、国語は公立の1.4倍です。

進路実現期(高3)では、受験への対応はもちろん、その先(大学進学後)をイメージして勉強できるようにします。

東京農業大学第三中学校

カリキュラム

習熟度別授業

中1から高1まで、英語、数学の習熟度別授業を行います。

そして、その他の学習は、「実学教育」を中心に考えたカリキュラムになっています。 例えば、社会科では、新聞学習・調べ学習・プレゼンやディベートなどを行います。 また遺跡見学・歴史探訪などのフィールドワークも行います。

理科の授業では実験を重視し、地域での自然観察、博物館などの見学を取り入れています。 社会科と連携し、地球温暖化を中心テーマに、環境問題に関して自然科学(理科)、 社会科学(社会)を統合した取り組みを行います。

他にも、講演や地域調べ、HR活動など、多くの活動を取り入れています。

テスト

2種類のテスト

主要5教科については、授業の中で定期的に内容を振り返るテスト「サポートテスト」を行い、 学んだ内容がどの程度身についているのかを確認します。

また、定期的に模擬試験を実施し、生徒の全国レベルでの正確な学力把握により進路指導に役立てていきます。

補習制度

週3回の放課後サロン

中1から高1まで、英語、数学の習熟度別授業を行います。

平日の放課後には、補習、講習を受けたり、自習をしたりする場があります。 週3日あり、「放課後サロン」といいます。自習の際には、指導教員が、わからない部分をサポートします。

また、長期休暇中は、講習・サマーセミナー(勉強合宿)を実施しています。

東京農業大学第三高校

クラス編成

SSCコース

最難関大学現役合格を目指すコースです。
少人数のクラス編成で、週5回の先取り授業を実施します。また、生徒への個別授業も行っています。
放課後に勉強クラブというものがあり、発展的な問題を解きます。基本的に3年間クラス替えはありません。

ページトップへ