足立学園中学校・高校
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足立学園中学校・高校の生徒さんへ!
定期テストの成績を保証します!

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足立学園中学校・高校のご家庭の方へ

このページでは、足立学園中学校・高校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
足立学園中学校・高校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

足立学園中学校・高校について

心身ともにたくましく育てることを念頭におき、「学力」と豊かな「感性」を伸ばすことを目指しています。礼儀正しく、落ち着いた生徒が多いのが特徴です。

先取り授業を展開しており、中高6年間の内容を5年間で仕上げます。
こうした進度の速い授業についていくためには、予習・復習が欠かせません

中学ではAが特別クラス、その他B~Dは通常クラスとなっいて、特別クラスと通常クラスではカリキュラムが変わります。

英語・数学の授業は、2クラスを3講座に分けて少人数制の学力別指導を行っています。

英語では教科書は『NEW HORIZON』、問題集は『αスタンダード』、『キクタン』で、そのほか教科書に準拠した先生自作のプリントを使用します。

定期テストは学校で扱った内容からの出題が9割以上なので、教科書(プリント)と問題集ができれば得点できるでしょう。割合ではリスニング2割、単語1割、文法(英作文含む)5割、本文2割ほどで構成されます。 単語はキクタン、教科書の進出単語から出題され、文法は自分で英文を作る問題で、スペルミスなので減点になることもあります。また自由英作文(5文程度)が出題されることもあります。

授業内容はいずれの科目も難易度が高いのが特徴です。
中学1、2年の間は基礎力を重視し、頻繁に学力確認テストを行っています。合格点に到達しないと、追試・補習を繰り返すことになります。合格するまで指導をする徹底ぶりで、放課後も指導は続きます。

こうしたハイレベルでハードな授業についていき、成績をあげるためには、足立学園のカリキュラムを熟知した上で、対策をとっていくことが必要になります
また、早くから自分のペースをつかんで、効果的な学習を進めていくことが大切です。

中学の進級・高校への進学条件として、各教科50点以上を合格点とし、合格点を下回る教科が複数あると進学が難しくなることがあります。

高校になると、高1で文系・理系に分かれ、その中でも選抜クラスと一般クラスに分かれます。高2になると、国公立、私立大選抜、一般文系、一般理系の4つのコースに進路別でクラス分けされます。

高3からは、大幅な選択性と演習中心の授業を展開し、飛躍的に学力を伸ばすことを狙っています。

さらに、直前ゼミや特別講習を開講するなど、大学受験対策が充実しています。
ですが、上位の難関大学を狙う場合には、高校生の早い段階から大学受験を意識し、計画的に勉強する必要があります。

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