文京学院大学女子中学・高等学校

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文京学院大学女子中学・高等学校のご家庭の方へ

このページでは、文京学院大学女子中学・高等学校のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
文京学院大学女子中学・高等学校でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

文京学院大学女子中学・高等学校について

教育の軸は「自立と共生」

文大女子中高は、「自立と共生」を目指した、中高一貫授業を行っています。
6年間を、2.5年・2.5年・1年に分けて考えています。

社会を意識した「キャリア指導」

学級活動やグループ研究を通して、社会の人々とかかわり、自分の将来について考える指導を行っています。

SSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定

文大女子中高には、先進的な理数教育を実施するとともに、大学との共同研究や、国際的な取組みを推進する、SSHに指定されています。

文京学院大学女子中学校

コース編成

文理クラスと特進クラス

文大女子中では、文理クラスと特進クラスを設け、毎年クラス替えを行っています。文理クラスは基本的な知識をしっかりと身につけることを目標としています。特進クラスは、論述などの高度な応用力を育てる指導を展開しています。

表彰制度

富士賞とペン習字

文大女子中には、3年間の中学校生活で、校訓である「誠実」「勤勉」「仁愛」を実践した生徒に送られる賞が「富士賞」があります。
また、1日1枚習字の清書を行っており、年間600枚以上清書した生徒には、「ペン習字精励賞」が送られます。これらは、内申点につながりますので、取ることを目指しましょう。

朝の基礎確認

朝間時間

月曜日から金曜日までの授業開始前の10分間、「朝間時間」が設定されています。
月曜日・「朝の読書」、火曜日・「英単語テスト」「常用漢字テスト」、水曜日・「朝の読書」、木曜日・「運針」、金曜日・「計算ドリル」を行っています。

文京学院大学女子子高等学校

コース編成

4つのクラス

高校では、「特進」「理数」「英語」「文理」の4クラス制で、1年次から進路選択に対する意識を高めます。
目指す大学によって、クラスが決定します。また、クラスごとに、求められるスキルも違います。 しています。

「特進」クラス

たとえば、「特進」クラスの英語の授業では、教科書だけでなく、英字新聞などの英文を大量に読み込みます。現代文では教科書以外にも多くの評論文を読ませ、古文では文語文法を1年次から徹底的に指導します。
また、定期的に模擬試験を実施し、高1、2を対象に、夏季勉強会を実施など、受験に向けた高難度の授業を行っています。

数学・英語

オリジナルドリル

数学と英語は、オリジナルドリルを使用した授業を行っています。
数学では、高2より、習熟度別授業を実施します。選択授業を多く設置し、少人数授業を導入しています。
英語は「校内英語スピーチコンテスト」があり、1年生は全員が課題文の暗唱にチャレンジします。

内部進学

併願受験制度

文大女子高は、併設大学の合格をもらいながら、他大学も受験できる、併願受験制度が整っています。平成21年度から、合格者への先取り大学授業が行われ、33名の高3生が在学中に大学での単位を取得しました。

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