田園調布学園中等部・高等部

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田園調布学園中等部・高等部のご家庭の方へ

このページでは、田園調布学園中等部・高等部のカリキュラム・教材の特徴、授業のポイント、定期テスト対策、進級・内部進学対策などを紹介しています。
田園調布学園中等部・高等部でお子さんの学習状況にお困りの方は、ぜひご参考にしていただければと思います。

※なお、傾向と対策ポイントは、学年、担当の先生、年度によって差があります。
現在のお子さんの状況と多少ずれることがありますが、ご了承ください。

田園調布学園中等部・高等部について

田園調布学園は、わがままな心を捨て、自分の目標に向かって積極的に努力を続けるという意味の「捨我精進」を建学の精神として掲げています。

心の教育を行うことを重視しており、中1の隔週1時間、礼法の時間があります。この礼法とは、人間関係の基礎となるコミュニケーションについて学ぶ独特の教科です。

その他に、毎日、朝礼があり、「精進の鐘」の音で、全生徒が黙想します。
さらに、「精進日誌」というものがあり、「きょう1日の自分」を見つめて、1日の生活を思い起こし、感じたことや考えたことを書き出します。

「65分授業・5時限・週5日」授業を行っています。実験授業やディベートの時間を作り、自ら考え学ぶ姿勢を養います。

特に力を入れている指導は、英語・数学です。中3・高1では、習熟度別の少人数制授業を実施しています。また、英語では、副教材に英字新聞を使うなど、ハイレベルな授業を行っています。

土曜日には、年12回「土曜プログラム」があります。ここでは、卒業生・在校生保護者・教職員などが講師となり、100以上用意された講座の中から、各自の興味・関心に合わせて受講することができます。

田園調布学園中等部

宿題

膨大な宿題をきちんとこなすことが、成績アップの秘訣

田園調布は、宿題が多いことで有名です。毎日1~2時間集中しないと、終わらない量の宿題が出されます。
ただ、この宿題は予習・復習も含まれた内容になっています。そのため、宿題をしっかり行わなければ、だんだん授業についていけなくなるケースもあります。

田園調布学園の授業についていくためには、早い段階で家庭学習の習慣をつけることが第一です。毎日出される大量の宿題を、要領よくスピーディにこなせるよう、「何時から何時まで」など時間を決め、集中して取り組むようにしましょう。

補修

成績不振者は補習を受けることに

田園調布学園では、英・数・国の定期試験の結果が奮わなかったお子さんに、補習を行っています。
こうしたきめ細かなフォローアップにより、授業進度についていけるだけの学力を養います。

成績評価

学習に取り組む姿勢も評価対象

評価を多角的で公正なものにするため、通知表に「評定評価・比率一覧」が添えられています。
定期テストの点数はもちろんですが、学習に取り組む姿勢も評価に反映されます。

内部進学

進学基準は定期テストと生活態度

高校へ進学するには、一定の基準の成績をクリアする必要があります。
定期テストの結果だけでなく、生活態度などの平常点も内部進学基準に含まれます。

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