青山学院初等部

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青山学院初等部のご家庭の方へ

このページでは、青山学院初等部のカリキュラムと学習ポイント・教材などの特徴を解説いたします。

授業・宿題・テスト・進級・内部進学でお困りの方は、ぜひお子さんの勉強の参考にしていただければと思います。

定期テスト・進級・内部進学の対策ポイント

カリキュラム

青山学院について

青山学院初等部では、キリスト教信仰にもとづき、「神さまから与えられた賜物を活かし、感謝の心をもって祈り、神と人に仕える人間を育てること」を教育理念に掲げています。
ただ教養を「理解」するのではなく、キリスト教精神をからだで「実感」してもらうため、毎朝の礼拝や宗教の授業のほかに、イースター礼拝、クリスマス讃美礼拝、おかあさんへの感謝の礼拝、子どもの日花の日礼拝、感謝祭礼拝などの宗教行事を大切にしています。

少人数制や専科制を導入

青山学院では、1学級30名体制を取っています。ただ、よりきめ細やかな指導を目指して、算数、国語、社会、生活の各教科では、学級を少人数に分け、少人数教育を行っています。
また、理科、音楽、体育、図工、英語、習字、コンピュータ、読書、宗教については、専科教員が授業を行います。

青山学院独自の宿泊行事

また、宿泊行事が6年間で49泊と多くなっているのも、青山学院の特徴です。特に、小3~小6が合同で参加する「雪の学校」や、小6で行われる「洋上小学校」は、青山独自の有名行事となっています。

学習のポイント

「成長の記録」を用いた独自の教育スタイル

青山学院初等部には、通信簿がありません。その代わり、PLAN・DO・SEE サイクルを用いた「成長の記録」を採用しています。
従来の1~5までの評価ではなく、自分で立てた「理科を頑張る」「クラブ活動に打ち込む」などの目標に対し、「どう頑張ったか」を担当教諭と面談する教育スタイルです。

成績は家庭学習次第

また、青山学院では、少人数の個別対応を徹底させ、学習内容はその日のうちに授業内で完結させるスタイルとなっています。そのため、教科書・ノートなどはロッカーに保管し、ランドセルを使わずに手ぶらで登校します。
ご家庭での自由時間が十分にあるため、ご家庭での過ごし方が、成績に大きな影響を及ぼします。
自主的に勉強に取り組む姿勢や、できるだけ授業内だけで理解できるよう、集中して授業に取り組む習慣を身につけることが必要です。

内部進学

基本的に、ほぼ全員が中等部へ進学

内部進学にあたっては、初等部での審議を経て、中等部への推薦を取ることになります。基本的に、ほぼ全員が青山学院中等部へ進学することができます。

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