文教大学付属小学校

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文教大学付属小学校のご家庭の方へ

このページでは、文教大学付属小学校のカリキュラムと学習ポイント・教材などの特徴を解説いたします。

授業・宿題・テスト・進級・内部進学でお困りの方は、ぜひお子さんの勉強の参考にしていただければと思います。

定期テスト・進級・内部進学の対策ポイント

カリキュラム

文教小は、「ほがらかに ただしく きよく あたたかく」の校訓を掲げています。
小1・2では、「おたよりノート」という日記風の作文指導があります。
小3からは、個ではなく、集団で生活することを意識したカリキュラムになっています。「生活科」から「理科」「社会科」へかわり、実験や体験をする授業になります。
授業は先取り授業です。6学年の前半にはすべての教科で6学年学習内容の範囲を終了します。

学習のポイント

文教小では、小1から英語の授業が行われます。
ネイティブの先生からの英語指導も取り入れており、普段は専任の講師によって行われます。
また、国語では、全校で漢字検定に取り組んでいます。
高学年になると、教科書以外にも、副教材を取り入れ、応用授業を行います。
小4からは、補習授業があり、小4で算国、小5で算国理社、小6では、それに加え、算国を2つのクラスに分けた補習が行われます。

内部進学

文教小のお子さんは、併設校の文教大学付属中学校へ進む他、本学以外の私立を受験するお子さんが多いです。
小5になると進路についてアンケートを取り、小6の5月から、6回の模擬試験を行い、志望校を明確にしていきます。
毎年、文教小から内部進学するのは、10~20名の生徒です。

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