雙葉小学校

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雙葉小学校のご家庭の方へ

このページでは、雙葉小学校のカリキュラムと学習ポイント・教材などの特徴を解説いたします。

授業・宿題・テスト・進級・内部進学でお困りの方は、ぜひお子さんの勉強の参考にしていただければと思います。

定期テスト・進級・内部進学の対策ポイント

カリキュラム

雙葉について

雙葉は、女子御三家のひとつで、キリスト教精神に基づく学校です。創立者メール・セン・テレーズの提唱する「地味で上品な女子」の育成を心がけ、今日に至っています。
勉強面の充実だけでなく、授業と授業の間の休み時間を15分取るなど、遊ぶ時間も充分に確保しています。

英語の授業は小1から週2時間行われる

雙葉では、英語にも力を入れています。小1から週2時間、外国人と日本人教師による英語教育が行われます。家庭学習でも英語に触れる機会を増やし、英語に慣れ親しんでおくことがポイントです。

学級担任制、教科担任制を採用

授業については、国語・算数は「学級担任制」、理科・音楽・図工・家庭・体育・英語・宗教などは「教科担任制」をとっています。また、小3以上は、年間20時間以内の総合的学習が入ります。

学習のポイント

家庭学習については積極的に関わらない校風

雙葉は、御三家に継ぐ名門といわれる学校ですが、のんびりとした校風です。とはいっても、授業進度は小4くらいから速くなります。
また、中学から入学してくる中学受験組に差をつけられないようにするためには、自主的に小学校の内容を固めておくことが大切です。
ただ、雙葉は、家庭学習については、積極的に関わる学校ではありません。ですので、学校が推奨している「学年×10分(/日)」を目安に、低学年のうちから、自分で家庭学習を進められる習慣をつけておきましょう。

宿題は基本的に少なめ

宿題に関しては、担任の先生の裁量が大きく、クラスが違うと内容・量ともに変わってきます。
ただ、どのクラスも、それほど宿題量は多くありません。ですから、授業の内容を定着させ、成績を上げるためには、自主的に勉強する習慣を養うことが重要です。

ゆるやかなカリキュラムを懸念して通塾するお子さんも・・・

なかには、ゆるやかなカリキュラムを懸念し、高学年や中学・高校に備えて塾に通うお子さんもいます。ただ、雙葉は独自のカリキュラム・進度で授業が進みます。そのため、学校の勉強に加えて塾の勉強をこなすのは、負担がかなり大きくなるので、注意が必要です。

小6の秋には総合テストが実施される

雙葉では、小6の秋に総合テストが行われます。結果よりも過程が重視されるので、日々の勉強や勉強に取り組む姿勢を大切にしていきましょう。

内部進学

原則、全員が雙葉中学校へ進学

毎年、ほぼ100%の児童が雙葉中学校に進学します。

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