暁星小学校
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暁星小学校
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お子さんの学力・成績を上げます!

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暁星小学校のご家庭の方へ

私たち一橋セイシン会は、全国でただひとつの私立校専門の家庭教師です。創立20年以上にわたり、これまで数多くの暁星小学校のお子さんを指導してきました。

このページでは、暁星小学校のカリキュラムや成績を上げるポイント、教材などの特徴を解説しています。授業・宿題・テスト・進級・内部進学等でお困りの方は、ぜひお子さんの勉強の参考にしていただければと思います。

暁星小学校について

暁星は、カトリック修道会・マリア会によって創立された男子校で、「キリストの真理と愛に基づく、十全な人格の形成」を教育の理念としています。

暁星では、各教科の学習内容のレベルを高めるため、教科の専門の先生が授業を行う、専科制を採用しています。専科制は低学年から始まり、小5・6からは全教科で専科制となります。

暁星小学校は3学期制で、成績は、小3以降は本格的な10段階で評価されます。小2まではがんばりましょう・よくできました・大変よくできました、の評価となります。

暁星小学校の授業の難易度は高く、テストとなるとさらに難しいレベルとなります。進度が速く、中学進学に備え、学習の充実を目的とした独自のカリキュラムに沿って進みます。基礎 を着実に定着させるため、宿題が多いのが特徴です。
特に、算数や社会では、ほぼ授業ごとに宿題が出されるため、日頃から、計画的に学習を進めていく習慣を身につけましょう。

また、暁星では、定期テストや進学適性検査の対策のために、通塾するお子さんが少なくありません。

ただ、塾と学校では進度・内容がずれるため、無駄な負担を増やしてしまうケースもあります。
まずは、学校のカリキュラムに沿って、宿題・予習・復習を進める学習サイクルを確立することが大切です。
学校の近くには暁星クラブという専門塾もあり、生徒は「ハイレベル(奨学社)」の問題を解いています。

内部進学するためには、内部進学適性試験を受ける必要があります。
内部進学適性試験は、小6の11月末に2日間にわたって行われ、受験科目は4教科、試験範囲は小3以降の全範囲です。

勉強する範囲が広いため、直前に慌てて全範囲を勉強しようとしても、時間が足りません。
分からない内容や重要ポイントに絞り込み、効率よく対策をしていきましょう。

暁星小学校の特長と対策ポイント

大量の宿題をこなすため、計画的な学習習慣を身につけよう

暁星小は宿題がとても多く、とくに算数や社会では、ほぼ授業ごとに出されます。算数の宿題は計算プリントが1日1枚毎日出ます。 お子さん一人でやり切るには大変な量が出されるため、宿題で苦労されているご家庭は非常に多いです。
普段の宿題から計画的に進め、学習習慣を身につけるようにしましょう。

英語ではヒアリング対策が重要

暁星では、英語を小1から学びます。
「外国語の学習を好きになること」に重点を置き、週に2時間、ネイティブ・スピーカーによる指導が行われます。
特に、ヒアリングは小さい時からの訓練が大切です。普段から英語に触れる機会を多く作り、苦手意識を持たないようにしてあげましょう。

過去のテストを使った、定期テスト対策を

高学年になると中学のような定期テストが行われます。定期テストは、算国理社の4科目で、全科目の合格点が80点と決められています。
6年生のテストは6月・9月・11月の3回実施されます。11月末のテストは、内部進学のための試験です。1日2教科でそれぞれ2日間実施されます。
定期テストは、記述形式で出題されます。難度が高いにも関らず、平均点が高く、90点になることもあります。その場合、70点以下だと赤点になってしまうため、しっかり対策していかないといけません。
定期テストは、過去のテストと毎年それほど傾向は変わりません。過去のテストを使って傾向を掴み、対策していきましょう。

算数の定期テスト

暁星小学校の算数では教科書「新しい算数」(東京書籍)と、暁星独自の問題集を使用して学習します。宿題は毎日計算プリントが出されます。定期テストは、教 科書・問題集・応用問題で構成され、答えだけでなく、考え方や途中式を必ず問われます。

また筆算の線は定規を使っていないと減点されるなど厳しく採点されます。その ため、普段から問題を解く際は、わかりやすく解法を書くように意識しましょう。

小テストや提出物も成績に加味され、テストのお直しを提出しないと警告をされます。何度か警告を受けると内部進学に響きます。成績が下位でも平均点から離れていない うちは大丈夫だが、そこから引き離されてしまうと進学が危うくなります。

国語の定期テスト

暁星小学校の国語では「新しい国語」(東京書籍)、「かんじドリルノート」(文溪堂)を使って授業を行います。漢字の書き取りの宿題が出されます。                  漢字の小テストもあります。定期テストは教科書の内容から出題されますが、形式が独特です。授業で習っていない形式の問題が出題されり、「ょ」など拗音の書く位置が決まっていたりと特徴的です。

また筆算の線は定規を使っていないと減点されるなど厳しく採点されます。その ため、普段から問題を解く際は、わかりやすく解法を書くように意識しましょう。

小テストや提出物も成績に加味され、テストのお直しを提出しないと警告をされます。何度か警告を受けると内部進学に響きます。成績が下位でも平均点から離れていない うちは大丈夫だが、そこから引き離されてしまうと進学が危うくなります。

内部進学は「適性試験」「小5の3学期からの成績」が影響

中学への内部進学は、完全なエスカレーター式ではありません。進学するには、11月末に行われる進学適性試験を受ける必要があります。
3回目の定期テストが終了して、約10日後にあたりますので、対策は早めに進めておかないと間に合いません。
2学期は2・3回目の定期テストがあるため、夏休み中に対策しておきましょう。

この進学適性試験では、最悪の場合二桁の人数が落とされることもあります。そのため、低学年から内部進学のために通塾されるお子さんも多いです。

さらに、内部進学は「小5の3学期からの成績」も影響します。
学力・生活行動の総合的に判断されるので、進学適性検査の直前対策だけでなく、毎日の勉強にもしっかり取り組んでいきましょう。

お子さんは以下のようなご状況ではありませんか?

暁星小学校では、

  • 小5から始まる定期テスト対策の仕方がわからない
  • 算数のプリント対策ができない
  • 宿題をこなしきれない
  • 5段階評価で2以下だ
  • 授業についていけない
  • 内部進学テストで合格したい

というお悩みを持っている方が多くいらっしゃいます
私立専門・家庭教師では、これらのお悩みに対し、以下のようなことができます。

  • 暁星小にあった対策を行います
  • 定期テストで合格点が取れるよう対策をします
  • 学習習慣をつけさせます
  • 5段階評価で3以上取らせます
  • 授業についていけるようにします
  • 内部進学できるようにします
暁星小学校のお子さんの成績を上げます!

ご存知の通り、暁星小学校のカリキュラムは、授業の内容やテスト傾向、進度、使っている教科書や教材など、どれも他の私立小とは異なっています。ですので、暁星小学校のお子さんの成績を上げるには、教える側が暁星小学校に詳しいことが必要です。私たちの会では、これまで数多くの暁星小学校のお子さんを指導し、成績を変えてきました。

暁星小学校に強い家庭教師ができること
  • 暁星小学校のカリキュラムに合わせた指導ができます
  • 苦手科目を短期間で解消します
  • 暁星小学校のテスト傾向に合わせた対策をします
  • 暁星小学校で成績が上がる勉強のやり方を教えます
  • 中学進学後に困らない学力を身につけます

他にもありますが、主なものを挙げるとこうなります。暁星小学校に詳しい家庭教師をお探しの方は、まずは当会の資料をご請求ください。もしくは、下記のフリーダイヤルより直接ご相談・お問い合わせいただければと思います。

私立専門家庭教師 一橋セイシン会

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