光塩女子学院初等科

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光塩女子学院初等科のご家庭の方へ

このページでは、光塩女子学院初等科のカリキュラムと学習ポイント・教材などの特徴を解説いたします。

授業・宿題・テスト・進級・内部進学でお困りの方は、ぜひお子さんの勉強の参考にしていただければと思います。

光塩女子の特長と対策ポイント

カリキュラム

光塩女子について

光塩女子は、『光の子、塩の子』を建学の精神として、カトリックの価値観による独自のカリキュラム編成を行っています。
「学校は勉強するところ」と明確な立場をとっており、基礎学力の充実、応用力の向上を目標としています。

共同担任制、教科専科制、日記指導が大きな特徴

光塩女子では、共同担任制を採用しており、2クラスを3人の担任が共同で担当しています。また、教科専科制による多彩な授業を展開しています。
さらに、1年生の夏休みから6年生まで日記を書き続ける「日記指導」も、光塩女子の大きな特徴です。

学習のポイント

光塩女子は宿題の量が多い

光塩女子は、宿題の量が多いのが特徴です。入学してから学習ペースをつかむまで、ほとんどのお子さんが苦労します。
この宿題は、国語と算数が毎日出されます。高学年になると、特に算数の宿題の難度が上がります。「新小問」など、塾で使用する中学受験用の問題集が配布され、学習した部分の宿題が大量に出されます。

大量の宿題は、ご両親が教えるにも負担が大きく、対策に困るご家庭は多いです。

ただ、効率の補習向けの集団塾に通塾すると、学校のカリキュラムと進度が違うため、お子さんの負担をかえって増やしてしまうことになりかねません。特に、内部進学を目指すのであれば、学校の勉強に絞って対策していった方が良いでしょう。

算数

光塩女子中の算数の授業では教科書で「算数(学校図書)」を使用しています。定期テストはこの教科書の内容が全問出題されます。大問は18問と比較的多め。穴埋め問題や一行問題などが出題されます。また、後半には式と答えだけでなく、ひっ算スペースに記入が必要な箇所があります。

定期テスト以外にも毎月「ぜん校けいさんテスト」という小テストが実施され、この小テストと定期テストで内申点が決まります。

国語

光塩女子中の国語の授業では教科書で「ひろがる言葉」を、問題集として「ピラミッド」、「新くりかえし漢字ドリル」を使用しています。定期テストはこれら教材の内容から全問出題されます。問題構成は大問5問。説明文や物語文、言葉の意味や反意語を答える問題などが主に出題される傾向にあります。

内部進学

内部推薦と内部試験が必要

内部進学するには、内部推薦が必要です。なおかつ、小6の2月に一般受験と全く同じ内容の内部試験を受験します。小学校の内容をきちんと定着させておくことが必要です。

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