目黒星美学園小学校

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目黒星美学園小学校のご家庭の方へ

このページでは、目黒星美学園小学校のカリキュラムと学習ポイント・教材などの特徴を解説いたします。

授業・宿題・テスト・進級・内部進学でお困りの方は、ぜひお子さんの勉強の参考にしていただければと思います。

目黒星美学園の特長と対策ポイント

カリキュラム

カトリックの教えを土台にした教育を実践しています。教師はシスターであることもあります。

全人格的な教育を目指し、成長段階を考慮して、各教科において系統的・効率的なカリキュラムを構成しています。
宗教の時間が2時間設けられています。

英語は、教員2名でチームティーチングを行うほか、ネイティブの講師と教員による授業を行っています。会話が中心の授業です。

学習のポイント

星美では、小1から月例テストが実施されます。
この月例テストは、点数が悪かった場合、再試・追試が行われます。再試・追試は、始業前や放課後に行われ、合格するまで毎日続けられることになります。

再試・追試になってしまうと、負担がかなり増えてしまうので、テストは一回で合格できるよう、対策しましょう。授業に集中し、もし分からないことがあれば、その日のうちに解決することが大切です。
早い段階で学習習慣をつけられると、学校の勉強もスムーズに進みます。

補習は、基本的に金曜日に行われます。金曜日の補習は、参加希望者のみの授業です。授業内容は、算数の授業の復習になります。
もし、授業で十分理解できなかった場合には、積極的に参加すると良いでしょう。

また、木曜日に補習が行われるケースもあります。木曜日の補習は、各学習単元において不得意なお子さんを先生が指名して行う、指名制の補習です。
補習を利用して、分からない単元を無くすことはとても大切ですが、補習を受けるよりも前に、解決できることがベストです。
分からない単元・理解が曖昧な単元には、早め早めに取り組んでいきましょう。

星美は、基礎学力の徹底に力を注いでいます。
中学受験に対応する内容を授業で習うわけではないので、外部受験をされるお子さんは、小4以降の塾が必須になってきます。
目黒星美では、塾の勉強や宿題を妨げることはありません。宿題量も塾の勉強の妨げにならないくらいの量で出してくれるので、中学受験は非常にしやすい学校と言えます。

中学受験をされる場合には、学校の協力的な姿勢を大切に、取り組んでいきましょう。

内部進学

学期ごとに面談があり、成績が平均以下の場合、「このままでは進学できない」と忠告されます。こうした忠告があった場合は、要注意です。
日頃の成績が悪いと、内部進学に必要な「進学テスト」自体を受けられなくなってしまうので、日頃から良い成績がとれるよう、予習・復習をしっかり行っていきましょう。

内部進学条件をクリアできた場合、女子は、目黒星美学園中学校に進学します。
男子は、希望する中学校を受験し、進学しています。

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