小野学園小学校

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小野学園小学校のご家庭の方へ

このページでは、小野学園小学校のカリキュラムと学習ポイント・教材などの特徴を解説いたします。

授業・宿題・テスト・進級・内部進学でお困りの方は、ぜひお子さんの勉強の参考にしていただければと思います。

定期テスト・進級・内部進学の対策ポイント

カリキュラム

小野学園について

小野学園では、「頭と心と体のバランスの良い教育が人を創る」という理念のもと、基礎学力の徹底強化を図っています。
低学年では、「体験して覚えながら考える力」を育て、中学年では「学習の定着」「自ら学ぶ態度」を育て、高学年では発展学習や補習で応用力を養い、進学に対応できる学力をつけます。

学級担任制と専科制の併用

小野学園では、低学年では国語・算数、中学年以上は国語・社会・算数を、学級担任が指導しています。
一方、音楽・図工・体育・家庭・習字・英語など、より専門性が必要な科目に関しては、専科制をとっています。専科制の授業では、中学校の範囲も学習します。

英語教育にも注力

小野学園では英語教育にも力を入れており、小1から英語の授業が始まります。外国人講師による指導で、まずは「聞く力」と「話す力」の育成に努めています。

小野学園独自の「小野時間」

独自の「小野時間」があるのも、小野学園の特徴です。「小野時間」では、学習進度を進める調べ学習や、問題集を使った進学指導、計算や漢字など、基礎基本の反復学習などを行います。小4は週2回、小5・6は週5回、6時限目の後の30分間授業です。

中学受験にも対応したカリキュラム

小野学園は、併設中学が女子校なので、男子は必ず外部受験をする必要があります。そのため、中学受験対応の授業も行っています。
「現状の学力と実力を客観的に把握し、苦手教科を無くすこと」を狙いとし、小5は学期ごとに1回、小6は毎月模試テストを実施しています。

学習のポイント

小1の2学期からは授業の進度が速くなる

授業は、小1の1学期は比較的ゆるやかに進みますが、2学期からは、かなりのハイスピードで授業が進みます。さらに、漢字練習の宿題も多いので、かなり大変です。
朝自習の時間などを利用して漢字の宿題に取り組む他に、なるべく早い段階で家庭学習の習慣をつけることが大切です。

算・国・理・社ではオリジナルテキストを使用

小野学園では、算・国・理・社の4教科をオリジナルテキストで学習するのが、大きな特徴です。このオリジナルテキストは、中学受験に対応した学力を養うため、発展・複合問題にも対処できるよう編成されています。
基礎を固めた上で、このオリジナルテキストを繰り返し解き直し、実力を練成しましょう。
ただ、独自教材を使っているために、市販の教材や塾では対策が難しいケースもあります。そうした場合には、放課後の個別指導などを積極的に利用し、分からない単元・問題はその都度質問しに行って、そのままにしないことが大切です。

宿題も毎日出される

宿題は、学年に応じた内容のものが毎日出されます。慣れるまでは大変ですが、これをきちんとこなせれば、自然と学習習慣がつけられるので、学校の宿題をペースメーカーにしていくと良いでしょう。
特に、算数はドリルやプリントが宿題に出され、だんだん内容のレベルも高くなります。復習をこまめに行い、基礎を定着させましょう。最初の段階の基礎固めをしっかり行うのがポイントです。

内部進学

内部進学の際は推薦試験を実施

内部進学にあたっては、内部推薦試験があります。12月に、単願・併願の推薦入試が行われます。
ただ、併設中学校へ進学するお子さんは少数で、約29%です。外部中学校の進学先は、開成、駒場東邦、聖光、浅野、フェリス、鴎友、大妻などです。

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