白百合学園小学校
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白百合学園小学校
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お子さんの学力・成績を上げます!

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白百合学園小学校のご家庭の方へ

私たち一橋セイシン会は、全国でただひとつの私立校専門の家庭教師です。創立20年以上にわたり、これまで数多くの白百合学園小学校のお子さんを指導してきました。

このページでは、白百合学園小学校のカリキュラムや成績を上げるポイント、教材などの特徴を解説しています。授業・宿題・テスト・進級・内部進学等でお困りの方は、ぜひお子さんの勉強の参考にしていただければと思います。

白百合学園小学校について

白百合学園は、明治11年に、シャルトル聖パウロ修道女会母体として設立されたキリスト教の学校です。

「子どもたちに神の愛を伝えながら、時代の要請に応える教育を行う」ことを目的とし、「キリスト教的世界観に基づいた信念を培い、神の前に人として誠実に生きる大切さを教え、思いやりと感謝の心をもった社会人に育てる」指導を行っています。

授業は、基礎学力を充実させることを重視したカリキュラムです。3学期制で、進度や授業の難易度は標準的といえます。

ただ、高学年になると、教科書レベルを超えた問題に多く取り組むようになり、単元テストや復習テストも頻繁に実施されます。
そのため、分からないところをそのままにしてしまうと、日々の復習やテスト勉強に追われ、授業についていけなくなってしまいます。

なお、白百合学園では、高学年のうち、8割前後のお子さんが通塾しています。
ただ、学校と塾では授業の進度や内容も異なる上、学校ではオリジナルテキストを使用しているため、お子さんの負担がかえって増えてしまうケースも見られます。

まずは、毎日、授業の復習を行う学習習慣を身につけ、授業についていくことが大切です。

白百合学園では、さらに、授業の理解を深めるため、宗教・フランス語・音楽・図工・体育は小1から、社会・理科・英語は中学年から、専門の先生が授業を行う専科制をとっています。

特に、語学教育に関しては創立当初から力を入れており、全学年でフランス語、小4からは英語を学びます。

フランス語・英語、ともに、外国の生活や文化に興味・関心を持つよう、歌・ゲーム・絵本などを活用し、生徒同士で会話をしたり、身近な話題を発表したりしながら、授業が進みます。
苦手意識を持たないよう、家庭でも語学に触れる機会を多く作っておきましょう。

内部進学については、学校の勉強についていければ、ほとんどの生徒が進学できます。小6の3学期のテストで何点取れるかが重要となってきます。
内部テストで基準を満たすことが進級の条件となるので、直前になって慌てないよう、テスト対策は計画的に進めていきましょう。

白百合学園の特長と対策ポイント

通塾よりも、家庭での授業の復習を

中学入学後には、外部生と一緒に授業を受けることになります。そのため、外部生と大きく差がつかないよう、高学年になると、8割前後のお子さんが中学受験塾に通い始めます。
ただ、学校の授業ができていれば、内部進学は問題なくできます。まずは通塾よりも学校の授業の復習を毎日行うことを最優先にしましょう。家庭学習では、学校の復習・中学入学への準備(既習範囲の総復習)など、勉強内容を絞り込んで効率よく進めましょう。

算数のテストでは先生と同じ解き方をする

算数の定期テストは、主に「しらゆり算数」と「私学問題集」という問題集から出題されます。難易度は高くありませんが、先生が教えた解き方でないと正解になりません。また、分速〇mなどが答えの場合に「分速」を付け忘れると正解になりません。途中式が重要視されているので、授業は「どのように解くのか」に注目して、ノートを取るようにしましょう。小1では『みんなとまなぶしょうがっこうさんすう1ねん』(学校図書)が用いられ、学校独自のプリントも使用します。宿題も見られ、テストは単元の区切りで不定期に実施されます。授業は基本的には教科書よりプリントを使って進められることが多く、テストもしっかりと取り組めば満点がとれる内容のものが多いです。小6では計算練習の5分間ドリルなども用いており、復習テストや単元テストも間違えた場合には再提出が必要となります。また、苦手な箇所等の勉強状況は学校側から保護者に伝えられます。

国語は、単元が終わるたびにポイントをまとめる

国語の授業では、2週間おきに漢字テストが実施されます。難易度は高くはありませんので、しっかりと該当範囲を勉強しておきましょう。
また、漢字テスト以外にも、単元の復習テストがあり、、小6では『くりかえし漢字ドリル』なども用いてさらに漢字テストに力を入れます。授業ではしっかりとノートを取り、単元が終わる度に、復習してポイントをまとめましょう。

理社は、ポイントをおさえた学習を

理社のテストは、1学期に2回あり、教科書とノートから出題されます。日頃から授業内容を定着させておけば、満点を狙うことができます。授業のポイントを押さえた上で、重点的に復習しましょう。

小6のテストは2種類

小6のテストは、単元別に実施される「単元テスト」と、4、9、11月に行われる「復習テスト」の2種類があります。
「単元テスト」は、1単元ずつ、習ったあとに実施されます。「復習テスト」は、今まで習ってきた全単元がテスト範囲です。なかでも小5の単元の出題数が多いため、復習をしっかり行いましょう。

内部進学には「1月8日テスト」の受験が必要

内部進学には、小6の3学期の始業式の前日に行われる、「1月8日テスト」というテストを受けなくてはいけません。
理社は授業で習ったことがそのまま出るので、問題集をしっかりやれば点数が取れます。国語は、普段のテストに比べ量は多く、問題用紙5~6枚分くらいの出題です。

また、数学は授業内容よりレベルが高い問題が出題されます。平均は40~50点くらいですが、合格点は大体60~70点くらいです。難易度は中学受験で言う難関レベルよりは下で、問題形式は、まず最初に5問ほど計算問題があり、それ以降は文章題が多く出題されます。

難易度は普段のテストより上がりますが、範囲は、11月にある3回目テストを越えません。普段使っている私学問題集の範囲に対して、新小問の発展編で対策していきましょう。

お子さんは以下のようなご状況ではありませんか?

白百合学園小学校では、

  • 算数のオリジナル教科書に対応できるところがない
  • 単元テスト・復習テストの点数が悪い
  • 家庭学習で何をしたらいいかがわからない
  • 小テストの点数が良くない
  • 中学進学後の対策をしたい

というお悩みを持っている方が多くいらっしゃいます
私立専門・家庭教師では、これらのお悩みに対し、以下のようなことができます。

  • 白百合小のカリキュラムに合わせた対策をします
  • 白百合小の科目ごとの対策をします
  • 家庭学習の習慣を身に着けさせます
  • 復習テストや小テストの点数を上げます
  • 内部進学させます
  • 中学進学後の準備を一緒にします
白百合学園小学校のお子さんの成績を上げます!

ご存知の通り、白百合学園小学校のカリキュラムは、授業の内容やテスト傾向、進度、使っている教科書や教材など、どれも他の私立小とは異なっています。ですので、白百合学園小学校のお子さんの成績を上げるには、教える側が白百合学園小学校に詳しいことが必要です。私たちの会では、これまで数多くの白百合学園小学校のお子さんを指導し、成績を変えてきました。

白百合学園小学校に強い家庭教師ができること
  • 白百合学園小学校のカリキュラムに合わせた指導ができます
  • 苦手科目を短期間で解消します
  • 白百合学園小学校のテスト傾向に合わせた対策をします
  • 白百合学園小学校で成績が上がる勉強のやり方を教えます
  • 中学進学後に困らない学力を身につけます

他にもありますが、主なものを挙げるとこうなります。白百合学園小学校に詳しい家庭教師をお探しの方は、まずは当会の資料をご請求ください。もしくは、下記のフリーダイヤルより直接ご相談・お問い合わせいただければと思います。

私立専門家庭教師 一橋セイシン会

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