昭和女子大附属昭和小学校

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昭和女子大附属昭和小学校のご家庭の方へ

このページでは、昭和女子大附属昭和小学校のカリキュラムと学習ポイント・教材などの特徴を解説いたします。

授業・宿題・テスト・進級・内部進学でお困りの方は、ぜひお子さんの勉強の参考にしていただければと思います。

昭和女子大附属の特長と対策ポイント

カリキュラム

「基礎・基本」を大切にするカリキュラムを組んでいます。文部省の指導要領よりも、授業時間数は多めに設定しています。
学級担任一人が全ての教科を教えることはせず、1学年3人の学級担任が、国語・算数・生活科などを相互に担当します。
また、音楽、図工、社会、理科、家庭、体育、英語などは専科教師が工夫を凝らした授業を展開しています。各教科、専科制に近い指導体制で、一人の児童を多くの教師が多面的に見るようにしています。たとえば、小1は、10名以上の教師が学習指導を行い、基礎力を徹底して定着させています。

英語は、小1~小3まで週1時間学びます。小4からは週2時間になります。コミュニケーション能力の向上を重視した内容で、理科・社会・家庭科など他教科の学習内容も盛り込むなど、新しい取り組みを実施しています。

全ての教科に置いて、低学年では、知識や技術の習得だけではなく、学習を楽しむ心を養うことを大切に考えています。高学年では、自分の目的に合ったより高い学習ができるよう、個別指導が放課後や長期休暇を中心に実施されます。

学習のポイント

進学実績もよく、基礎・基本を大切に考えている学校なので、学校の授業をきちんとこなすことができれば、問題なく学力が身につきます。

昭和女子大学附属昭和小学校では、全学年で毎日宿題がでます。
国語の漢字プリント、算数の計算プリントなど、基礎に当たる部分が出されるので、しっかりこなしていきましょう。
宿題に取り組むだけで、基本的な内容を繰り返し学ぶことができるので、自学自習の習慣が自然と身につき、基礎力を養うこともできます。

入学当初は、宿題を毎日こなすだけで精一杯かも知れませんが、慣れてきたら宿題に加えて、プラスアルファの勉強が出来るようにしていきましょう。

ただ、通塾は小5まで学校側から禁止されているので、学校の授業のフォローは家庭学習で補っていくことが必要です。学校のカリキュラムに合わせて毎日予習・復習を行うのはもちろんのことですが、分からない問題や単元は積み残さないように気をつけましょう。少しでも理解しづらいと感じたら、質問をしたり復習したりして、即時解決することを心がけることが大切です。
また、中学受験を目指すお子さんの場合、小5まで塾に通えないのは大変です。外部受験をお考えの場合は、小5になる前から、自主的に受験用の勉強を進めておくようにしましょう。

内部進学

男子は全員、外部の学校へ進学します。ほとんどが芝、東京都市大学附属、高輪等、他の私学へ進学します。
女子は、推薦制度があるので、小学校長の推薦で進学できます。女子の約75%は、併設の昭和女子大学附属昭和中学校へ進学します。

男女とも、他校への進学については、特に制約は設けていません。都内の伝統ある中学校へそれぞれ進学しています。

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