淑徳小学校

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淑徳小学校のご家庭の方へ

このページでは、淑徳小学校のカリキュラムと学習ポイント・教材などの特徴を解説いたします。

授業・宿題・テスト・進級・内部進学でお困りの方は、ぜひお子さんの勉強の参考にしていただければと思います。

定期テスト・進級・内部進学の対策ポイント

カリキュラム

淑徳について

淑徳では、仏教精神を情操教育の基盤として、「感謝する心」「慈しみの心」「創造する心」の育成を目指しています。
学習は、淑徳独自のカリキュラムで進められます。淑徳では、併設中学はあるものの、卒業生の大半が外部の中学校を受験します。そのため、基礎基本の定着を大切にしながらも、中学入試にも対応できるような内容のカリキュラムになっているのが特徴です。

先取り学習や習熟度別クラス学習を実施

淑徳では、中学入試を見据えて、先取り学習や習熟度別クラス学習が行われます。先取り学習では、小6の11月中旬に小学校課程が終わります。
習熟度別クラス学習では、高学年の国語・算数で選抜クラスが設けられています。年4回の「統一テスト」(実力テスト)の成績に基づいてクラスを5段階に分け、実力にあった授業を行っています。

毎朝の確認テストや補習も行われる

また、基礎学力を定着させるため、毎朝、「確認ミニテスト」が行われます。放課後には、希望者が参加できる補習授業も国語と算数で行っています。

学習のポイント

学習量が多く、対策が難しい

淑徳は中学入試を視野に入れたカリキュラム編成を採用しているため、学習量は多いです。しかも、副教材や先生のオリジナルプリントで学習することがほとんどなので、塾や市販の教材では対策が難しくなっています。
淑徳の成績を伸ばすには、授業進度・使用教材に合わせて、こまめに復習をしていくことが必須になります。

早くから学習習慣を身につけることが必要

淑徳では、小1から中間・期末テストが行われます。そのため、早くから学習習慣を身につけることが重要です。
また、高学年になると、内容も高度になり、試験範囲も広くなります。ですので、テスト直前に慌てて勉強するのではなく、日々の勉強を積み重ねる習慣を、低学年のうちから身につけておきましょう。

塾、学校、家庭学習の3つを効率良く行うのがポイント

高学年になると、大半のお子さんが通塾します。ただ、高学年になると、学校の勉強も難しくなり、進度も速くなります。さらに、カリキュラムの異なる塾の勉強がプラスされると、塾との両立に苦労されるケースは少なくありません。
塾、学校、家庭学習の3つのサイクルを効率良く回して、学力を定着させていくのがポイントです。「塾で先取り学習をし、学校の授業で復習する」など、お互いの学習を補強する形で活用すると良いでしょう。

内部進学

毎年75~80%は外部の中学校に進学

淑徳中と淑徳巣鴨中への内部進学については、内部試験への合格が必要です。また、淑徳中では内部進学の権利を保持したまま外部受験に臨めますが、淑徳与野中は併願不可となっています。
それでも外部進学率は高く、毎年75~80%は外部の中学校に進学します。

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