トキワ松学園小学校

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トキワ松学園小学校のご家庭の方へ

このページでは、トキワ松学園小学校のカリキュラムと学習ポイント・教材などの特徴を解説いたします。

授業・宿題・テスト・進級・内部進学でお困りの方は、ぜひお子さんの勉強の参考にしていただければと思います。

定期テスト・進級・内部進学の対策ポイント

カリキュラム

トキワ松学園について

トキワ松学園では、教科や授業の目的によって、必要な授業時間は異なると考えており、学習効率を重視したカリキュラムが組まれています。
1授業45分という形ではなく、学年・教科によって授業時間が変わります。1モジュール(15分)~4モジュール(60分)までの授業を、弾力的に設定しています。小テストなど、最短の授業は15分で終了し、理解が難しい単元は4モジュールに設定されます。

小1から英語の授業が開始

トキワ松学園では、英語の授業が小1から開始されます。文法を学ぶよりも、まずはネイティブ・イングリッシュの習得を目指した授業内容となっています。

読書指導にも注力

また、読書指導にも力を入れています。必読図書は6年間で約70冊です。全学年週に1回読書の授業があり、年に2回朝の読書週間を実施しています。

小5からは中学受験対策の授業に

トキワ松学園では、授業が小5から中学受験態勢になるのが、大きな特徴です。小5からは中学受験に向けて国語・算数などの授業時間を増やし、応用力を養います。
また、実践力を身につけるために、小5の2学期から「月例の業者テスト(実力診断テスト)」が行われます。テストの難度は二段階に分かれており、基本問題の「Aテスト」を受けるか、応用問題の「Bテスト」を受けるかは自由選択です。
「Bテスト」の方には、志望中学校名を記入できます。進路指導に役立てることもできるので、中学受験を目指している場合は、Bテストを受験すると良いでしょう。

学習のポイント

小5までに基礎固めが必要

トキワ松学園では、男女ともに、小5からは中学受験向けの授業を受けることになります。中学受験の内容は、それまでの内容に比べてかなり高度です。小5で急に難しくなる授業についていくためには、小5までに基礎をきちんと固めておくことが必要です。

学年末には漢字の進級テスト

トキワ松学園では、漢字は、読み書きとも、当該学年で定着できるように徹底指導をしています。学年最後には、進級テストも実施されます。日頃からコツコツと知識を身につけていきましょう。

文章力の強化、語彙力の増強が必須

また、トキワ松学園では、文章指導に力を入れています。遠足、運動会などの共通体験の行事、普段の生活の1コマなどを題材に、作文を書くことも少なくありません。そのため、日頃から文章を書いたり、自分の意見を持ったり、それを伝えたり、という練習を積んでおきましょう。
また、語彙力の増強も必須です。トキワ松学園では、小3から国語辞典を使い始めるので、意味の分からない単語はどんどん調べましょう。
調べた言葉のページには付箋を貼り、頑張った成果が目に見える工夫をしていくと、やる気も出てきます。

社会でも進級テストが実施される

社会については、「日本社会に生きる上で必要な科目」と考えられており、漢字と同じく、学年ごとに進級テストも実施されます。
社会の進級テストの内容は、各学年で決まっています。小3は「東京都23区を漢字で書ける・場所が分かる」、小4は「都道府県名と県庁所在地名」、小5は「国土の様子として、山脈・平野・川・台地の名称」、小6は「日本国憲法前文の暗唱」です。
いずれも地理的な内容が多いので、地図帳をしっかり読み込むことが効果的な対策となります。

内部進学

女子は併設中学校、男子は私立中学校に進学

女子の場合は、原則として、全員、併設中学へ進学します。男子の場合は、例年、ほぼ全員が私立中学を受験します。そのため、男子には、進路指導に関して、進路個人面談や懇談会も実施されます。

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