東京女学館小学校

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東京女学館小学校のご家庭の方へ

このページでは、東京女学館小学校のカリキュラムと学習ポイント・教材などの特徴を解説いたします。

授業・宿題・テスト・進級・内部進学でお困りの方は、ぜひお子さんの勉強の参考にしていただければと思います。

東京女学館小学校について

東京女学館は、創立以来123年の歴史を持つ、伝統ある学校です。

「日本婦人の持つ潜在的な可能性を開放し、世界の女性と対等に交際できる人材を育成する」ことを目的として、「目に見えて効果をあげる指導」「指導要領改訂で削除された内容の復活」「楽しく学べる高度な教材の開発」に取り組んでいます。

カリキュラムでは、低学年のうちから、英語の教育に力を入れているのが大きな特徴です。

英語は、授業の内容にきちんとついていければ、中学校に入ったときに、外部生と大きく差をつけることができます。
習った内容をよく復習し、普段から英語に触れる機会を多く作っておきましょう。

英語以外の教科では、基礎を重視し、低学年から個別指導を取り入れるなどのフォローも行っています。
中学校での進度の速い授業に対応できるように、小学校のうちに、質問をして分からないところを残さないようにする習慣を身につけましょう。

東京女学館の特長と対策ポイント

少しずつ高度になる、スパイラル方式の英語学習

小1では週1時間、小2以降は週2時間、英語の授業があります。
低学年では、歌やリズム遊びを通じて、英語の音声や基本的な表現に慣れます。
中学年になると、「話す・聞く力」を重視し、ゲームや寸劇などを通して、楽しく英語を学びます。
高学年は、プレゼンテーション英語劇などで、文法・語学の知識を高め、中学英語の準備をします。
中学入学後に外部生に抜かされないよう、小学生のうちに基礎固めをしっかり行いましょう。

e-ラーニング・システムを活用しよう

理科の授業では、インターネットを利用したWeb教材(e-ラーニング・システム)で、自宅から授業を閲覧したり、電子掲示板を使って教師に質問したりすることができます。
積極的に活用し、分からない所はその都度、解決するようにしましょう。

中学に入ってから苦労しないために

中学入学後は、外部生と一緒に授業を受けるため、英語以外の授業では、遅れをとってしまう可能性があります。
受験勉強をする必要はありませんが、在学中の成績は内部推薦に影響します。
小学校で学んだ内容はきちんと理解しておきましょう。

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